One Style depot.

社会人2年目・服好きミニマリストのヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【僕の好きなブランド ①】 STILL BY HAND -「ちょうどいい」が詰まってる

【2018.12.21 リライトしました】

こんにちは。ヒロシです。

肩肘張らない、ベーシックでナチュラルなファッションが好きな僕がついつい買ってしまうブランド、“STILL BY HAND”を紹介します。

 

STILL BY HAND とは

 

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 http://labarba.jp/?mode=cate&cbid=858168&csid=0

国内生産にこだわり続けるドメスティックブランドであるスティルバイハンド。

デザイナーは柳優介氏が務めています。

【STILL BY HAND(スティルバイハンド)】

洋服を作っている人の手。

私たちのブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。

それは洋服というものがいくつもの人間の手によってうまれてくるという意味が込められています。

お客様が着ていくなかで初めて気付くような工夫やこだわりを感じられる服。

そんな洋服をおとどけできることが、私たちの願いです。

http://stillbyhand.jp/

 

 

STILL BY HAND の5つの魅力

僕が大学生の頃から大好きな STILL BY HAND の魅力を紹介します。

唯一無二の絶妙なさじ加減

シンプルかつクリーンなものってファストファッションブランドやセレクトショップオリジナル(セレオリ)にも結構あります。

でも、ただシンプル&クリーンなだけじゃ物足りない。

スティルは基本的にはかなりベーシックなデザインですが、「普通」ではないので、そこが魅力的なんです。

例えば、僕が2017ssで購入したクルーネックのカーディガン。

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クセのないサイジングかつ綺麗なシルエットの一枚ですが、メンズでは珍しいクルーネックのカーディガンに、10個のスナップボタンとハリのあるダンボール素材を採用しています。

「カーディガン」という名前ではあるものの、冬にはコートのインナーに、春や秋にはノーカラージャケットのように着られるので非常に使い勝手が良いです。

ベーシックでありながらも普通ではない、まさにそんなアイテムですね。

このアイテムに代表されるように、スティルはベーシックなデザインの中に、ブランドの個性を入れるさじ加減が絶妙にうまいんですよね。

シンプルな見た目の中に、他のブランドにはない、唯一無二の個性が散りばめられています。

豊富なラインナップ

スティルバイハンドは、あまりブランドの定番品となるアイテムを作らないブランドなので、毎シーズン豊富なラインナップが並びます。

光沢のある上品な素材感のもの、粗野感のある素材感のもの。

ジャストなシルエットのもの、ルーズなシルエットのもの。

いずれにしてもこだわりのあるパターンを採用しており、カラーバリエーションも豊富なので、自分の好みに合う服が見つかる可能性が高いんですよね。

 

機能的で長く使えるアイテムが多い

スティルはデザイン性が高いだけでなく、機能的なアイテムを毎シーズン多くリリースしています。

その代表例が、シンサレートのライナーがついたコート類。

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出典:http://stillbyhand.jp/lookbook/

「シンサレート」とは、ダウンよりも軽くて暖かいと言われる機能的な中綿です。

2018AWコレクションのこちらのコートは、ギュッと目の詰まった、透湿性・防風性のあるコットン素材を使っています。

春や秋はもちろんOKなのに加えて、取り外し可能なシンサレートのライナーをつけているので冬でも十分対応できる、まさに至れり尽くせりと言ったところ。

このように、スティルバイハンドは長いシーズン着られる、機能的な服を多く作っているので、手持ちの服を厳選したいというミニマリストにもぴったりなブランドなのです。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

どんな服にも馴染みが良い

スティルの服はついついクローゼットに増えてしまいます。

というのも、シンプルでクリーンなスティルは、どんな服と合わせても相性が良いから。

決して派手ではありませんが、ディテールにもこだわり抜いているスティルの服は、脇役にでも主役にでもなれるんです。

そのため、もちろんスティルをメインにコーディネートを組んでも気取らないお洒落さを演出できますし、他のブランドをメインにしたコーデにもスッと馴染んでくれます。

良心的なプライス

スティルは他のドメスティックブランドに比べて価格が抑えめです。

  • カットソー:8,000円程度
  • シャツ:15,000円程度
  • パンツ:15,000円~20,000円
  • ニット:15,000円~20,000円
  • アウター:30,000円~50,000円 

くらいですかね。

セレクトショップのオリジナルよりも少し高い程度です。でも質やカッコよさは断然スティルの方が上だと思います。

そのため、セレオリじゃちょっと物足りなくなってきたな、良い服が着たいなという方にすごくおすすめですね。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

価格を抑えつつも、一貫して国内生産を貫き、厳選した良質な素材を使ってディテールにこだわった服が作られています。

シンサレートのライナーがついたコートや、高品質ウール100%で中綿がシンサレートのコートが5万円くらいですから、本当にコストパフォーマンスが良いです。

スティルを取り扱っているショップの方に聞いた話では、良質な素材を価格を抑えて仕入れることができるコネクションを持っているみたいですね。

 

STILL BY HAND は「ちょうどいい」が詰まったブランド

スティルバイハンドは「ちょうどいい」が詰まっているんですよね。

プライス、素材感、デザイン、シルエット…

絶妙に力が抜けた、程よいリラックス感…

肩肘張らない、でもクリーンでおしゃれなブランドなので、心から「着たい」と思えるブランドです。

そんなスティルも最近かなり人気が出てきているようなので、なくなってしまう前に買わないと…!!

 

STILL BY HANDの取扱店 

スティルバイハンドは旗艦店を持たないので、セレクトショップで購入することになります。

僕がスティルのアイテムを見る時に行くショップ(東京都内)は以下の通りです。

ACOO TOKYO(学芸大学)

最もスティルの取り扱いが豊富なセレクトショップ。

毎シーズン、フルラインナップの8割以上が並ぶので、見ごたえ十分です。

fenest(新宿御苑)

スティルをはじめ、ベーシックなデザインの服が国内・海外からセレクトされたショップ。

メガネや時計など、服以外にもいろいろなアイテムが並んでいるので本当に楽しいお店です。

STEVEN ALAN(渋谷)

ユナイテッドアローズが運営しているスティーブンアラン。こちらはオリジナルがメインですが、スティルもセレクトされています。

オリジナルも他のセレオリに比べて品質やデザインに定評があり、スティルと雰囲気が似ているアイテムが多いので、着比べてみると面白いかと思います。