One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【5,000円以下~2万円超】価格帯別メンズ白シャツのおすすめブランド4選

こんにちは。ヒロシです。

ワードローブに欠かせないアイテムの一つである「白シャツ」。

一枚でサラッと着てもよし、インナーに着てもよしという万能アイテムです。

誰もが持っている定番アイテムだからこそ、色々なブランドが出している「白シャツ」ですが、どれを選んでよいか迷ってしまいがち。

また、ベーシックなアイテムだからこそ、自分が本当に気に入ったものを選びたいですよね。

今日は今までたくさんの白シャツ実際に見たり試着したりしてきたヒロシが、価格帯別(5,000円以下~2万円超)におすすめのブランドを紹介します。

価格帯別・白シャツのおすすめブランド

なお、以下の全てのブランドが通年使えるコットン素材のシャツをリリースしています。

リネン等の他の素材も季節感や抜け感が出てかっこいいのですが、ここではもっとも使いやすいコットン素材の白シャツのみを取り上げます。

5,000円以下:無印良品

あまりお金をかけられない…という場合は無印良品が良いでしょう。

シンプルな定番品を作り続けている無印良品。ミニマリストにもおすすめです。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

ナチュラルな風合いで垢抜けた感じが出ますし、なによりシルエットがとても綺麗なんです。

よく無印良品と比較されるUNIQLOのシャツは、タックインを前提に作られているためか、着丈が長すぎる場合が多いのですが、無印良品はタックインもアウトもできる絶妙な着丈です。

素材もカジュアルなオックスフォードと、よりキレイ目なブロードの2種類が用意されていて、自分好みの方を選べます。

個人的にはブロードの洗いざらしの質感がこなれていておすすめ。

それで価格は2,990円。コストパフォーマンスがかなり高いです。

www.muji.net

1万円:Manual Alphabet(マニュアルアルファベット)

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https://www.struct.biz/?pid=101602918

1万円くらいの価格帯だとセレクトショップのオリジナル品(通称:セレオリ)がメインの選択肢になってきます。

でも、このくらいの価格から買えるブランドとして、マニュアルアルファベットを推します。

マニュアルアルファベットは大阪発のシャツを基本としたファクトリーブランド。

マニュアルアルファベットは1万円という価格ながら、母体が工場であるメリットを最大限活用しており、非常にコストパフォーマンスが高いです。

しっかりとした縫製、高品質のコットンを使うなど、随所にこだわりが満載。正直、同じ値段でセレオリを買うなら断然マニュアルの方が良いでしょう。

日本人に合った綺麗なシルエットの、質の高いスタンダードなシャツが欲しい方にはマニュアルアルファベットがおすすめです。

また、ルーズなシルエットのものやバンドカラーのもの等、バリエーションも豊富なので、色々と着比べてみても面白いでしょう。

 

1万5,000円:DIGAWEL(ディガウェル)

1万5,000円のものとしては、ディガウェルの白シャツがおすすめ。

僕も愛用しているディガウェルのシャツ。ブランドが設立時より定番として作っている名品です。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

このシャツのこだわりポイントが上の記事に書いてありますが、ディガウェルのシャツはいわゆるスタンダードな(無印やマニュアルアルファベットのような)シャツとは違います。

着丈はやや短めで緩めのボックスシルエット。小さな襟やカフス等、一見普通に見える外見とは異なり、個性を演出しています。

1枚で着た時にもこなれた雰囲気が出て、不思議な存在感を放つディガウェルのシャツ。

白シャツってベーシックなアイテムであるが故にコーディネートの脇役的に捉えられがちですが、ディガウェルのシャツは主役級の存在感を放ちます。 

洗いざらしのナチュラル感がかっこよく、アイロン要らずに着られるディガウェルの白シャツ。

やや太めのパンツやショーツとの相性が抜群に良く、本当におすすめですね。

 

2万円超:COMOLI(コモリ)

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http://citylights2012.blog.fc2.com/blog-entry-1082.html

「俺はシャツに2万円以上出せるぜ!!」という方におすすめなのが、コモリのシャツ。

「全ての洋服の原型は欧米から生まれ、ある目的のために作られた物である」をコンセプトにしている"COMOLI"。ファッションフリークから絶大な支持を得るブランドです。

2万円を超える高価格帯の白シャツの中では、このCOMOLIの白シャツ、通称「コモリシャツ」がおすすめ。コモリの中では、「タイロッケンコート」と並ぶブランドのアイコンともいえるアイテムです。

シルクのような滑らかな肌触りの極上素材を使用し、独特のヌメリや光沢感があるドレスシャツ。

ゆるめでリラックス感のあるシルエットに仕立てられており、着心地も抜群で空気をまとっているような雰囲気が出ます。

コモリシャツはまさに究極の日常着ともいえるような完成度の高さ。

価格は2万円超(22,000円+税)と高めですが、その価格以上の満足を得られる、服好きを唸らせる逸品です。

襟汚れはウタマロ石鹸で

白シャツの大敵といえば「襟の黄ばみ」ですね。

どんなに気を付けて着ていても、着用を繰り返すうちに首元の汗によってどうしても黄ばんできてしまうもの。

そんな時はウタマロ石鹸を使いましょう。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

ウタマロ石鹸を使えば気になる黄ばみ汚れもしっかり落ちます。

また、食事の時に「シャツにシミを作ってしまった!ショック!」という場合も同じようにウタマロ石鹸を使えばだいたい落ちるので、是非揃えておきましょう。

 

あとがき

価格帯別に白シャツのブランドを紹介しました。

上にあげた4つのブランドでは、スタンダードなものとして、無印良品とマニュアルアルファベット、やや個性的なものとしてディガウェルとコモリを挙げました。

誰もが持っている普遍的なアイテムだからこそ、自分だけのこだわりを見つけたい白シャツ。

色々と着比べて、マイ・スタンダートともいえるシャツを見つけてください!