ファッション

ニットはウール素材ではなくコットン素材を選ぶべき5つの理由

こんにちは。ヒロシです。

本格的な秋、そして冬になると活躍するのが「ニット」です。

ニットといったら「ウール」素材のものを買う方が多いでしょう。

でも僕はウールのニットは買わずにコットン(綿)素材のニットを選んでいます。

ニットの購入を検討する時には、ウールではなくコットンニットを購入するのがおすすめです。

ウール素材ではなくコットン素材のニットを選ぶべき5つの理由

UNUSED_アンユーズドのコットンニット

秋や冬に着るニットと言ったらウールがメジャーです。

でもあらゆる理由から、コットンニットの方が使いやすいです。

ウールは冬しか着られない、コットンは通年着られる

ウールのニットは寒い時に着る用であることが多いです。

つまりウールのニットが着られるのは、秋の終わりから真冬の約4ヶ月くらい。それ以外の季節だと暑いかもしれません。

でもコットンニットは夏以外着られます。

生地の厚さにもよりますが、着られない時期は夏の数ヶ月間だけ。

確かにウールのニットの方が保温性は高いですが、コットンニットでも寒い時期もコートを羽織ったり、インナーダウンを着たりすれば活躍します。

そもそも雪が頻繁に降る地域に住んでいる場合は別として、ウールのニットじゃないと過ごせない日なんて1年を通じてほとんどありません。

そう考えると、活躍する時期が長いコットンニットの方がコスパが良いということが分かります。

ウールはクリーニング、コットンは家で洗濯可能

多くの場合、ウールのニットは家では洗うことができません。

洗うとめっちゃ型崩れします。(経験談)

でもコットンニットならば自宅で洗えます。もちろん、伸びないように干し方は注意が必要ですが、洗濯機の手洗いモードで洗っても基本的に問題ありません。

クリーニング代って馬鹿にならないので、ウールのニットはより維持費がかかるということです。

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ウールの方が虫食いされやすい

コットン(綿)のような植物性繊維よりも、ウール(羊毛)のような動物性繊維の方が虫食いされやすいです。

僕は何回もウールニットで虫食いの被害に遭っています。気に入っていたものもあったので超ショックでした…

まぁちゃんとケアをしていなかった僕が悪いのですが。

しかも、高品質な動物性繊維(良いウール、カシミア等)の方が、虫もおいしく食べるらしいので、高いニットほど虫に食われやすいようですね。

コットン素材は虫食いされないという訳ではないですが、圧倒的にウールよりは被害に遭いません。

僕も今までコットン素材で虫食いされたものって思い浮かばないので。

コットンニットの方が安い

ウールニットよりもコットンニットの方が安いことが多いです。

まぁ素材の供給量の問題なのかよく分かりませんが、コットンニットは1万円代でドメスティックブランドの良いものが買えます。

でも、同じブランドでもウールニットだと3万円くらいすることもザラです。

コットンニットの方がかなり価格が抑えめなので、ウールニットよりも手頃な価格で、ドメスティックブランド等の良いコットンニットを買うことができます。

「良いニットが欲しいけれど、価格はちょっと抑えたいな…」という方は、ぜひコットンニットを選びましょう。

服を減らせる=ミニマリストへ

通年使えるコットンニットならば、手持ちの服を減らすことができます。

ウールのニットを買ったところで、春や秋にはまた別の服がないといけないので、服が増えてしまいますから。

より身軽に、よりミニマルに。

ミニマルライフを目指している方は、絶対にウールのニットではなく、コットンニットを選ぶべきです。

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ウールのニットを買う前にコットンニットも見ておこう

ニットはウール素材ではなくコットン素材を選ぶべき5つの理由

写真は僕が持っているコットンニットです。

左がbukht(ブフト)、右がunused(アンユーズド)というドメスティックブランドのもの。

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僕はこの2着しかニットを持っていません。両方とも夏以外ヘビロテしているくらい気に入っています。

どちらさほど厚手というわけではありませんが、これで昨年の冬を乗り切れました。

関東の冬なんてさほど寒いわけではありませんから、インナーダウン等を着込めば全然問題ありませんでしたね。

これからの時期にニットを買うとなると、無条件にウールのニットを買ってしまいがちですが、一度立ち止まって考えて、コットンニットも検討することをおすすめします。

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Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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