ひとりごと

スピードを出さないで(法定速度を守って)車を運転する4つのメリット

こんにちは。毎日車に乗るヒロシです。

車の免許を取得して早6年、僕は未だに無事故無違反です。

でも、車を日常的に運転している周りの人は、同年代でも事故や違反を起こしている人が結構います。

追突だったり、スピード違反だったり。

そんな中、僕が無事故無違反なのは、法定速度を守ってスピードをあまり出さないからだと思っています。

実際のところ、周りを走っている車を見ても、制限速度で走っている車はほとんどありません。大半の車が制限速度+10〜20km/hで走っているでしょう。

でも実は、制限速度で運転する、つまりスピードを出さないで車を走らせるのってかなりメリットがあります。

スピードを出さずに(法定速度を守って)車を運転するメリット

スピードを抑えて運転することには、以下のようなメリットがあります。

車間距離をしっかり取ることができる=事故防止

周りの車がスピードを出しているのに対して、自分がスピード出していなければ、当然前の車との距離が開きます。

それはつまり、車間距離をしっかり取ることができて追突防止になるということですね。

前の車が急ブレーキに踏んでも対応できるので、簡単に言うと事故防止になります。

燃費が良くなる

スピードを上げるということはアクセルを強く踏む必要があり、止まる時もブレーキを強く踏む必要があります。

でもスピードを出さなければ、アクセルもそんなに踏みませんし、止まる時も滑らかに止まれます。

というより、徐々にアクセルを緩めていく=減速していく内に、信号が赤から青に変わることが多いので、止まる必要がなくなります。

止まる、走り出すという部分が一番ガソリンを食うところなので、スピードを出さなければ燃費向上につながります。

抜いていった車に追いつく快感が味わえる

スピードを出さずに運転する僕は、他の車に煽られたり、抜かれたりすることが日常茶飯事。

片側二車線の道路の時は勿論、一車線の時でも結構抜かれます。

でもだいたい、抜かれたところで次の信号では同じ赤信号で止まることになります。

この時めっちゃ気持ちいいです(笑)。

なんなら、片側二車線の時は、スピードを出していないこっちは止まらずに青に変わった信号を通過できるので、抜き返すこともあります。

この快感は、スピードを出していないからこそ味わえるものですね。

隣で寝ている女の子を起こさない

ドライブデートの時。

だいたい隣で寝ている女の子は、帰路では疲れて寝てしまいます。

そんな時、スピードを出していて急ハンドル急ブレーキをしたら。

女の子はびっくりして起きてしまいます。

でもスピードを出していなければ、急ハンドルや急ブレーキをする可能性をかなり減らせます。

つまり、女の子を起こさないで済むということなので、結果として好感度アップ!!

スピードを出さずに運転することはモテることにも繋がるのではないでしょうか?


 

スピードを出しても大差ないから、法定速度を守った方が賢明

スピードを出したところであまり目的地への到着時間は変わらないと思うんですよね。

僕も以前には割とスピードを出して運転していたときがあったのですが、そこまで早く目的に着くわけではなかったと記憶しています。

まぁ目的地までの距離にもよりますが、5分くらい早く着く程度でしょう。

その5分のために、事故のリスクや違反のリスクを背負うって個人的には支持できないできません。

それならば、5分早起きして安全運転した方が賢明だと思います。

あとがき:元日本代表遠藤保仁の運転

そもそも僕がこのように運転するようになったきっかけは、「プロフェッショナル~仕事の流儀」でのサッカー元日本代表の遠藤保仁選手です。

日本屈指のプレーメーカーの遠藤選手ですが、その超マイペースな性格からか、国道を30km/hくらいで走っているのでした。

f:id:footmuji:20180902233910j:plain

http://blog.obnv.com/cruze/cat556/entry-28030.html

しかも愛車はこんなにゴツいメルセデスベンツのGクラスですよ。(笑)

そこまでマイペースに徹している遠藤選手を僕は「かっこいい!!」って思い、結構スピードを出して運転していた僕は、そこからスピードを出さない運転をするようになったのです。

まぁ遠藤選手が国道を30km/hで走るせいで、大阪府吹田市内は渋滞がかなり起こるみたいですが(笑)

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です