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本・映画・ドラマ

「僕のワンダフル・ライフ」は愛犬の死から立ち直るきっかけをくれる映画

こんにちは。ヒロシです。

つい先日、僕の実家で飼っていた愛犬が死んでしまいました。

実家にいた頃はほぼ毎日散歩に行っていて、本当に大好きな家族でしたが、13歳になって少し経った時に亡くなってしまいました。

13歳って犬にとっては結構な年齢なので、寿命だったのかなというようにも思えますが、今までの人生で一番泣きました。一生分泣きました。

ペットが死んでしまった時って、本当に悲しくて色々な後悔に襲われて大きなショックを感じてしまいます。

僕も非常に大きなショックを受けていたのですが、ある一本の映画を見て、少し立ち直ることができました。

それが、「僕のワンダフル・ライフ」という映画です。

ペットロスから立ち直るきっかけをくれる「僕のワンダフル・ライフ」

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https://eiga.com/movie/86388/photo/

あらすじ

ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。

やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。

だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

僕のワンダフル・ライフ (2017) – シネマトゥデイ

ベイリーが大好きなイーサンに再び出会うために、50年のうちに3度生まれ変わっていく(輪廻転生を繰り返していく)話です。

感想:弱った心を温かくしてくれる物語

(ネタバレになってしまうので、内容にはあまり触れません)

大好きなペットが死んでしまうと、どうしても大きな後悔を感じてしまいます。

「もっと遊んであげればよかった…」

「もっと色々なところに連れて行ってあげればよかった…」

「うちに来ない方が幸せだったんじゃないか…」

本当にショックを感じてしまうあまり、自暴自棄になってしまいます。

でも、大好きな飼い主のイーサンに会うために、何度も形を変え続ける、彼を探し続けるベイリーの姿に心を揺さぶられます。

僕ら飼い主のみならず、犬の側もこんなにも愛に溢れている。

飼い主にここまでの愛を注いでくれる。

そう思うと、自分と死んでしまった愛犬がともに歩んできた時間は、愛犬にとって決して不幸なものではなく、きっと幸せなものだったんじゃないか。そう思わせてくれます。

大きな後悔に襲われて、傷ついた心の傷を少しだけ癒してくれる物語です。


 

あとがき

10年以上も時間を共にしてきた愛犬を失うって本当に悲しいです。

愛犬が亡くなって数週間経ちますが、未だに完全にショックが拭えていません。

でも、やはりいつまでもくよくよしていてはダメですし、前を向いて生きていかないといけません。

分かってはいるけれど、なかなか立ち直れない、そんな時に前を向くきっかけをくれる映画です。