ポンコツ公務員の叫び

23歳公務員1年目の叫び。ファッション、趣味、仕事、ライフスタイル等々についての雑記ブログ

リラックスムード漂う完璧なシャツ DIGAWEL STANDARD SHIRT

白シャツ

それはワードローブを構成する上で基本的かつ普遍的なアイテムの一つ。

それ故に、UNIQLOや無印良品に行けば、3000円くらいでまぁまぁなものが買える。

現に僕も、以前までは無印良品のシャツを着ていた。僕は無印良品が大好きな、いわゆる「ムジラー」で、値段を考えると質も良かったから。大学生の頃は毎日私服ということもあって、日常着としてかなり着ていたと思う。

でも今、僕は無印良品のシャツを着ていない。もちろんムジラーであることには変わりないんだけど。

なぜなら、今の僕の気分に完璧にマッチする理想の白シャツに出会ったから。

それはDIGAWEL(ディガウェル)のSTANDARD SHIRT

DIGAWELとは

ディガウェルは東京の祐天寺に店舗を構えるドメスティックブランド。ベーシックなアイテムが揃うdigawel 4とコレクションラインであるDIGAWELの2つのラインからなる。

「服にまつわる空気感をどうデザインに置き換えることができるのか?」
そんな、まっすぐで独自の哲学に基づくテーマとこだわり抜かれたシルエットバランスを追求するブランド。

"服を着る"という日常を、着る人の心持ちに作用する様な、そんな洋服のあり方を提案しています。(ブランドプロフィールより) 

DIGAWEL  STANDARD SHIRT  

ここからは、僕が愛用しているディガウェルのスタンダードシャツに関して書いていく。

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抜群に良いシルエット

一見、普通の白シャツに見えるかもしれない。でも、1枚で着た時のシルエットがものすごくよい。身幅にゆとりがあり、リラックスした雰囲気がありながらも、決してだらしなくならない。

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http://tremolonagoya.blogspot.jp/2014/07/digawel-2014-aw-collection-first.html

このように、リラックスした雰囲気と上品さが調和している。

マジでかっこいい。

小さい襟・カフス

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写真を見てわかるように、普通のシャツに比べて、襟が小さい。これによって、ボタンをすべて閉めたときでもドレッシーな雰囲気が出すぎないし、一番上のボタンを開けたときでもきっちりして見えるから非常にちょうどいい塩梅になる。

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また、袖のカフスも普通のシャツと比べるとかなり小さい。これによって、シャツの袖をまくったときに、こなれた雰囲気が出るのだ。僕は個人的に、普通に着るよりも、袖を2回くらいまくったときの雰囲気が大好き。

ミニマルなポケット

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ポケットも、普通のシャツのそれとは大きく違う。一般的には後付けのような形で縫い付けられているけど、ディガウェルのは非常にミニマルな作り。普通のシャツのポケットに比べたら圧倒的に手間がかかっている。

オールシーズン着られる完璧なシャツ

ちなみにこれで価格は15,000円ほど。

ファストファッションに比べたら確かに高い。でも前述のように粋なポイントがいくつもあり、ベーシックながら個性的な雰囲気を醸し出しているこのシャツ。僕は全く高いとは思わない。

通年使えるコットン素材。夏は袖をまくってショーツに革靴かな。冬はこれの上からブルゾンを着て首にスヌードを巻く。関東なら真冬以外こんな感じでいけそう。

ボロボロになるまで着倒したい、そして同じものを買いたい。そんな気分にしてくれる最高の白シャツだ。