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ウール・カシミア・アンゴラ・アルパカ・ヤク。冬素材の特徴・違いを解説【秋冬素材まとめ】

こんにちは。ファッションブロガーのヒロシです。

冬はファッション的には一番楽しい季節ですよね。

Hiroshi
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異なる素材の服をミックスしたり、重ね着をしたりと色々な着こなしができます!

 

冬にたくさんの方が着るニットやコート。

「ウール」や「カシミア」といった動物性繊維が使われている場合が多くなっています。

ネストローブコンフェクトのコート

ちなみに僕の持っている「nest Robe CONFECT」のコートは毛(ウール)100%。

Hiroshi
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タグに使われている素材の記載はありますが、実際にその素材の特徴や違いについては分かりにくいですよね。

今回はファッションブロガー&素材オタクのヒロシが、冬用のニットやコートに使われることの多い動物性繊維について解説します。

 

今回取り上げる素材は、以下の5つです。

  • ウール
  • カシミヤ
  • アンゴラ
  • アルパカ
  • ヤク

ウールやカシミアは、冬素材として代表的な存在。

加えて、少しマイナーなアンゴラ・アルパカ・ヤクについても紹介します。

Hiroshi
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素材について詳しく知ることで、より実用的かつおしゃれな服選びができるはずです!

 

なお同じ素材でもグレードがあり、価格や機能性は異なりますが、一般的な特徴について書いていきます。

冬用の服選びの参考にしていただけたら幸いです。




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ABOUT ME
Hiroshi
月間25万PVの当ブログを運営する、26歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
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