ファッション

ウール・カシミア・アンゴラ・アルパカ・ヤク。冬素材の特徴・魅力を解説【秋冬素材まとめ】

こんにちは。ファッションブロガーのヒロシです。

冬はファッション的には一番楽しい季節。
異なる素材の服をミックスしたり、重ね着をしたり。

冬になるとたくさんの方が着る「ニット」や「コート」。

こういった製品には「ウール」や「カシミア」といった動物性繊維が使われている場合が多くなっています。

ネストローブコンフェクトのコート

ちなみに僕の持っている”nest Robe CONFECT”のコートは毛(ウール)100%。

品質表示のタグを見れば、何の素材を使われているかは分かるものの、実際にその素材の特徴や違いについてはなかなか分かりにくいですよね。

今日は、ファッションブロガー&素材オタクのヒロシが、冬用のニットやコートに使われることの多い動物性繊維について解説します。

 

今回取り上げる素材は、

  • ウール
  • カシミヤ
  • アンゴラ
  • アルパカ
  • ヤク

の5種類です。

冬素材として代表的な「ウール」や「カシミア」に加え、ちょっとマイナーな「アンゴラ」「アルパカ」「ヤク」についても紹介するので、冬用の服選びの参考にしてただければ幸いです。

ちなみに、同じ素材でもグレードがあり、価格や機能性は異なりますが、一般的な特徴について書いていきます。




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Hiroshi
Hiroshi
月間23万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
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