ファッション

【失敗しない】ウールメルトン素材のコート選び方の3つのポイント

こんにちは。ヒロシです。

冬アウターの定番素材である、ウールメルトン。

見た目にもあたたかく、冬らしい雰囲気・季節感を味わえます。

 

しかし選び方を間違えると、メルトン素材の欠点をモロに食らい、後悔する可能性が高いです。

Hiroshi
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僕自身も選び方を間違えて、結果としてあまり着ずに終わったメルトンコートが過去に何着かありました…

 

今回は僕の失敗経験をふまえながら、メルトンコートの失敗しない選び方を書きます。

僕自身、ファッション系ブログを4年ほど運営しており、色々なアウターを着てきたので、参考になるはず。

 

記事の後半には、良質なコートをお得に買う方法も紹介します。

3分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

【前提】ウールメルトン素材のコートの欠点【毛玉ができやすい等】

【前提】ウールメルトン素材のコートの欠点【毛玉ができやすい等】

ウールメルトン素材のコートには以下のようなデメリットがあります。

  • 毛玉ができやすい
  • 静電気が起こる
  • 寒い・水に弱い

選び方を失敗すると、上記のデメリットを食らう可能性があるので要注意です。

※詳しくは、冬のコートにウールメルトン素材をおすすめしない理由で書いています。

 

しかし、もちろん「モノ」によります

良いメルトンコートは、耐久性や保温性に優れており、デメリットをあまり感じないはず。

 

以下では、失敗しない選び方のポイントを解説していきます。

失敗しないメルトンアウターの選び方の3つのポイント

失敗しないメルトンアウターの選び方の3つのポイント

あたたかく&長く着られる、ウールメルトン素材のコート選びのポイントは以下の3つ。

  • ウールを80%以上配合している
  • 裏地がある
  • 目の詰まった生地感

これらを満たしていないメルトンコートを選ぶと、失敗する可能性が高くなります。

Hiroshi
Hiroshi
寒さに凍えたり、すぐに毛玉だらけになることも十分あり得ます…

選ぶ際には、よくチェックしてください。

①:ウールを80%以上配合している

1つ目が「ウールを80%以上配合していること」です。

ウールは保温性の高い素材で、見た目にも暖かい上に重厚感があります。

Hiroshi
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メルトンコートの定番的な素材ですね。

 

しかし、中には「ウールメルトン」を謳っていながら、安いアウターもあります。

安いメルトンアウターは、安価なポリエステル等の化学繊維を多く配合しているのが特徴。

混紡素材をうまく加工して、本物らしいフワッと感を出しているんですよね。

 

しかし、ポリエステルが多いメルトン素材は、圧倒的に毛玉もできやすく、明らかに安っぽく見えます

そして何より、保温性が低くて寒いです

 

そこで、ウール等の動物性繊維を80%以上配合しているアウターを選びましょう。

Hiroshi
Hiroshi
ウールのほか、カシミアやヤク等でもOKです。

 

ウールが80%以上入っていると、見た目的にもしっかりしていますし、保温性も十分。

というより、高品質なコートは、普通ウールが80%程度は配合されています。

 

ちなみに、僕はいろいろなコートを見てきましたが、ポリエステルが入ると途端に安っぽくなる印象です。

  • ウール100%
  • ウール80%〜90%+ナイロン

見た目・機能を考えると、上記のような素材のコートを選ぶと良いでしょう。

Hiroshi
Hiroshi
ナイロンは耐久性を上げるためにあえて混紡する場合が結構あります。

②:裏地がある

2つ目が「裏地がある」こと。

出典:https://store.silver-and-gold.com/?pid=152421566

裏地がないメルトンコートも多いですが、あった方が確実に良いです。

 

裏地がないと…

  • 着心地
    →裏地がないと、袖通しが悪く感じる&静電気も起きやすい
  • 毛玉の防止の観点
    →摩擦により、インナーのニット等に毛玉ができやすくなる
  • 防寒性
    →冷たい風がダイレクトに体に当たる

上記のとおりで、裏地の役割はかなり大きいです。

Hiroshi
Hiroshi
着心地を良くする・インナーを長持ちさせる・寒さ対策の面で、裏地はあった方が良い!

 

最近は、裏地なしのメルトンコートも増えています。

確かに裏地なしは軽やかで、早くから着られる等のメリットもあります。

しかし、やはり冬に着ることを考えたら、裏地は確実にあった方が良いかなと。

着心地を考えると、最低でも、袖には裏地がついているコートを選ぶべきです

※高額なコートで裏地がないものもありますが、大半が袖にはついています

 

裏地の素材としては、風を通さないポリエステル素材が定番。

高品質なコートだと、より高級で袖通しの良いキュプラになり、着心地もアップしますよ。

③:目の詰まった厚みのある生地である

厚みがあって、目がギュッと詰まった生地のコートを選びましょう。

出典:https://jackinthenet.jp/2020/08/31/10291/

厚みのあるコートほど重くはなりますが、その分だけ温かさは増します。

 

購入前には、実際にコートの生地をよく触ってみてください。

なんかペラペラだなー

このように感じるコートは、どんなに安くても買わない方が吉

 

また、目がしっかり詰まった生地でないと、保温性や防風性・防水性が低いです。

寒すぎるので、冬には対応できません。

「ちょっと固いかな?」と思うくらい、目がギュッと詰まったコートを選ぶのがおすすめ。

良質なメルトンアウターは、着ているうちにどんどん体に馴染んでやわらかくなります。

 

「目が詰まっている」と言っても、基準が少し難しいかもしれません。

ただ、目の粗いコートは、陳列の段階で摩擦によって既に毛玉ができているものが多いです。

Hiroshi
Hiroshi
または、ウールの配合率が少ない(≒安い)コートは目が詰まっていない傾向にあります

 

買う前から少しでも毛玉があるコートは、その時点で買うのはやめましょう。

生地の目の詰まり具合は、よく見て&触てしっかりと確かめるのが良いですね。

補足:品質重視なら、カシミア配合やスーパー100ウール等

少し値段が張っても良いから、より品質の高いコートがほしい

品質重視の方は、「カシミア配合」や「スーパー100等のウール素材」を使ったコートがおすすめ。

 

カシミアは言わずもがなの超高級素材。

より軽さと暖かさのある素材で、上品な光沢もあります。

 

「スーパー〇〇」は、原料となる繊維の細さです。

〇〇の数値が大きいほど、細い繊維を使っています。

Hiroshi
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素材は基本的に、繊維が細い(=細番手)ほどにより高級になります。

 

この数値の記載のあるコート(普通はスーパー100〜140くらい)は、生地がよりやわらかく、上品なツヤが出ます。

着心地も良くなりますし、毛玉もできにくくなるので、チェックすると良いでしょう。

【悲報】良いウールメルトンコートは、価格がかなり高い

【悲報】良いウールメルトンコートは、価格がかなり高い

メルトン素材のアウターを選ぶにあたって、チェックすべきポイントを書きました。

  • ウールを80%以上配合し、目の詰まった肉厚な生地
  • 裏地がついている

暖かさ・毛玉のできにくさ・耐久性などを考えると、いずれもかなり重要です。

 

しかし、書いた内容を軸にコートを探していくと、おそらくかなり高額になります

  • セレクトショップのオリジナル品:3万円〜
  • ドメスティック(日本人デザイナー)ブランド:6万円〜
  • インポート(海外ブランド):10万円〜

上記のとおり、最低でも3万円はかかってくるはずです…

Hiroshi
Hiroshi
ドメスティックブランドでも、10万円くらいは普通にしてきます。
正直かなり高いです。。

 

しかし、良いコートを少しでも安く手に入れたいと思いますよね。

そこで、以下に高品質なコートをお得に買う方法を紹介します。

①:楽天ファッション

上記のような大手セレクトショップのオリジナルのメルトンコートを買うなら、楽天ファッションがおすすめ。

ポイントの還元率がかなり高いので、めちゃお手頃に買い物できますよ。

Hiroshi
Hiroshi
ポイントアップのキャンペーンもよく行っています。
定価だと3万円以上する場合でも、実際にはかなりお得に買えますね。

 

店舗で買う何倍もポイントがつく上、楽天ポイントは普段のお買い物でも使えます。

セレオリのコートを買うなら、楽天ファッションで買わないと損ですね。

【公式】楽天ファッションはこちら

店舗よりお得にコートが買える

②:ブランド古着

ドメスティックブランドや海外ブランドのメルトンコートは、定価だと10万円くらいしてきます。

しかし、ブランド古着ならば非常にお得に買えますよ。

Hiroshi
Hiroshi
ブランドにもよりますが、定価の半額以下は普通です。
80〜90%OFFも珍しくありませんね。

 

ブランド古着は、その名のとおり「ブランド服の中古品」です。

中古とはいえ未使用品やほぼ着ていない状態の服も多く、安心して着ることができます。

もちろん状態は商品次第ですが、ブランド古着で服を売るのは服好きの人です。
売ることまで見越している人が大半なので、あまり心配はありません。

 

楽天にはカインドオル等の多数の大手ブランド古着店が出店しており、かなり品揃え豊富。

上記の人気ブランドは、いずれもコート1着10万円くらいします。

しかし、ブランド古着なら非常に手が出しやすい価格になっていますよ

Hiroshi
Hiroshi
そして、国産ブランドはクオリティも本当に高いです。
たとえブランド古着でも、何年もにわたって着られるはず。

 

そんなにたくさん予算はないけど、本当に良いメルトンコートが欲しい…

こんな方はブランド古着一択ですね。

ただ各商品は1点もので、再入荷の可能性は非常に低いです。

気に入ったものがあったら、お早めをおすすめします。

【楽天】ブランド古着でコートを探す

基本的に1点物なのでお早めに

【まとめ】ウールメルトン素材のコートは、品質にこだわって選ぶべき

【まとめ】ウールメルトン素材のコートは、品質にこだわって選ぶべき

メルトンアウターを選ぶ際のポイントについて書いていきました。

ウールメルトンは、冬の代表的な素材です。

しかし、値段によってピンキリで、選び方を間違えると確実に後悔します

毛玉ができやすかったり、寒さを感じたりします。
いくら値段が安くても、それだと意味がありません。

 

良いコートは確かにお財布的に痛いかもしれませんが、毛玉や寒さを回避しやすいです。

また、たとえ値段が高くても、長く着られるので満足度は確実に高いでしょう。

 

予算的に少し厳しくても、手頃に良いコートを手に入れる手段もあります。

ぜひ後悔しないように、冬のメルトンコートを選んでください!!

 

良いコートをお得に買う方法

 

ABOUT ME
Hiroshi
月間25万PVの当ブログを運営する、26歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
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