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【5,000円以下】喪服・礼服はレンタルのやましたが便利【オンライン完結】

喪服を持っていな人はレンタルをうまく活用しよう

こんにちは。ヒロシです。

お葬式や法事があるときに備えて、「喪服」を持っている方も多いですよね。

一方で、

急にお葬式が入っちゃったけど、喪服持ってない…

という方もいるはず。

しかし、そんな方も喪服を買う必要は一切ありません

喪服や礼服はレンタルすればOKだからです。

本記事では、

  • 喪服・礼服をレンタルするメリット
  • おすすめの喪服レンタルショップ(オンライン完結で便利なお店)

について書いていきます。

ちなみにこの記事を書いている僕は、喪服を持っていなかったため、つい先日に喪服レンタルサービスを利用しました。

その時の経験をもとに書いていくので、ぜひ参考にしてください。

喪服・礼服をレンタルするメリット

喪服や礼服をレンタルするメリット
  1. 購入するよりお金がかからない
  2. 保管のスペースをとらない
  3. 夏でも涼しく着られる

というのが、喪服・礼服をレンタルするメリット。

それぞれについて詳しく解説していきます。

購入するよりもお金がかからない

購入するよりも、レンタルの方が圧倒的にお金がかかりません

スーツの量販店では、喪服1着って5万円くらいしますよね。
2万円くらい買えるものもありますが、素人目に見ても明らかに安っぽいです。

しかも、5万円の喪服を購入したところで、活躍する機会は少ないでしょう。

  • 喪服を着る機会自体が少ない(少ない方がいいですが)
  • 体型が変わって着られなくなる
  • 虫に食われる可能性がある

体型の変化や生地の劣化などを考慮すると、1着の喪服を着られるのは5年程度でしょうか。

5年で着る機会が何回あるか分かりませんし、着用するごとにクリーニング代も必要でしょうから、実際にかかるお金は5万円よりも高くなります。

 

「喪服の1つくらい持っておくべき」なんて言われますが、上のことからわかるように、喪服を買うのって費用対効果がかなり悪いんですよね。

一方でレンタルならば、喪服にかかるお金をグッと抑えることができます。

以下でも詳しく紹介しますが、僕が利用した「礼服喪服レンタルのやました」は1回あたり4,800円から利用できます。

クリーニングも不要なので、長期的なことを考えても、買うより圧倒的にコスパが良いんですよね。

保管のスペースをとらない

喪服を購入すると、お金のみならず保管のスペースも必要になります。

収納が多い部屋に住んでいる方はまだいいかもしれませんが、部屋の収納が少ないとクローゼットが圧迫されますよね。

しかしレンタルならば、自宅の部屋に喪服を置いておく必要が一切ないので、保管のスペースを取られる心配は不要です。

夏でも快適に喪服が着られる

前述の通り、喪服は1着あたり5万円くらいします。

手軽に購入できる金額ではないため、夏用と冬用の両方を持っているという方は少数派ではないでしょうか?

となると、「喪服は冬用(オールシーズン用)のものしかない」という方が多いですよね。

しかしそれだと、夏のお葬式や法事に参加する場合には冬用のものを着るしかなくなり、非常に暑いです。

一方でレンタルならば、夏用の喪服を借りることももちろん可能。

実際に僕も、先日は夏用の喪服をレンタルしました。

レンタルした夏用の喪服

背中側の裏地がない(=背抜き)仕様で、かつサマーウールというサラサラした薄手の生地感のウールを使用している喪服なので、ジャケットを着ていても快適でしたね。




【レビュー】喪服レンタルには楽天で利用できる「レンタルのやました」がおすすめ

喪服レンタルのやました

喪服・礼服のレンタルには、僕も利用した「レンタルのやました」が非常に便利。

オンライン完結型で即日発送にも対応しているので、急に喪服が必要になったときでも安心です。

価格や注文の仕方、実際に到着した喪服などについてレビューしていきます。

レンタルのやましたの価格

通常レンタル 4,800円(税込)
フルセットレンタル 5,800円(税込)

価格はともに3泊4日の価格です。

送料および返送料込みの料金になっています。
クリーニングも不要
なので、かなりお手頃ですね。

ちなみに、極端に小さいor大きいサイズだと値段が少し上がりますが、僕がいろいろと調べた中ではここが最安値でした。

通常レンタルは「ジャケット・スラックス・ネクタイ・サスペンダー」のセット。
僕はこちらを利用しました。

フルセットレンタルは、「ジャケット・スラックス・ネクタイ・サスペンダー・Yシャツ・革靴・靴下」のセット。1つで完結するタイプです。

もちろんレディースも充実しています。

レディースものだと、喪服や着物、お子様の入学式・卒業式に着るフォーマルな服などもリーズナブルな価格で利用できるので、女性も方もぜひチェックしてみてください。

楽天から「喪服レンタルのやました」を見てみる

レンタルする手順

「レンタルのやました」の楽天市場のサイズ表から、自分のサイズの喪服を選んで注文すればOKです。

レンタルのやましたのサイズ表

いずれのサイズのものでも、夏用・冬用、さらにシングルとダブルなどのバリエーションがあるので、お好みに合わせて選ぶことができます。

楽天で買い物する感覚と全く同じなので、かなり使いやすいです。

レンタルのやましたから実際に届いた喪服は…

基本的には着用する日の2日前に届くので、僕のそのタイミングで喪服が到着しました。

レンタルのやましたの喪服

中身は…

レンタルのやましたの喪服

段ボールを開けると、まずは返送するとき用の着払い伝票が入っています。

 

 

レンタルのやましたの喪服

ジャケットとパンツのセットアップ。

量販店の2万円の喪服のような安っぽさは一切なく、深みのある黒色のスーツでした。

夏の暑い日の法要に参加したので、前述の通り夏用の背抜き仕様のものを選びました。

レンタルのやましたの喪服

さらに、ネクタイとサスペンダーもついてきます。

レンタルのやましたの喪服

サスペンダーは、ズボンの丈が長いときに調整する用としてついています。

とはいえ、自分の身長に対応したサイズのスーツを選べば、ズボンの丈が長すぎるとうことはないかと思うので、使う可能性は低いかと。

 

これらを着てみると…

レンタルのやましたの喪服

こんな感じ。

ネクタイが曲がっているのが気になるかもしれませんが、不満なところは特になく、十分と言える感じでした。

購入していたら5万円もかかるところ、10分の1以下の価格で済んだわけですからね。
非常にありがたいです。

 

サイズに関しても、

  • 自分が着ているスーツのサイズと同じサイズを選ぶ
  • サイズ表に記載の身長・ウエストなどから選ぶ

という感じにすれば、問題ないサイズ感のものを選ぶことができます。

僕は177cm・胴囲(ウエスト)80cm弱なのですが、いま着ているスーツもサイズ表も「Y7体」が該当したので、それをチョイス。

写真を見るとわかる通り、ジャストなサイズ感のものを着ることができました。

返却はコンビニでOK

喪服を着終わったら、送られてきた段ボールにレンタルしたものを再度詰めて…

レンタルのやましたの喪服

着払い伝票を貼ればOKです。

クリーニング等も一切不要で、ゆうパック対応のコンビニ(ローソンやミニストップ)で送ることができるので、非常に簡単&便利でした。

楽天から「喪服レンタルのやました」を見てみる

喪服レンタルは超おすすめ。着る機会の少ないものはレンタルで済ませよう

喪服レンタルのメリット、および「レンタルのやました」の料金や注文手順について書きました。

かなり簡単で、なおかつ価格的にも安いですよね。

すでに良い喪服を持っている方には不要ですが、以下のような人に特におすすめ。

喪服レンタルがおすすめな人
  1. 喪服を持っていない人
  2. 常に清潔な喪服を着たい人
  3. サイズの合った喪服が着たい人
  4. 遠く離れた実家での法要に参加する人

いま住んでいるところと実家が遠い人だと、実家を送り先に指定することで、喪服を持って帰省する手間が省けます。

実家にいるうちに返却してしまえば、手ぶらで戻ることもできますしね。

喪服は価格的にも高く、さらに使う頻度の少ないアイテム。

そのようなものを普段から持ち続けているメリットは少ないので、必要なときにピンポイントでレンタルするのが便利でおすすめです!

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ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
月間15万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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