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【まるでドメブラ?】初めての古着には「スラックス」がおすすめな5つの理由

こんにちは。古着初心者のヒロシです。

「古着っておしゃれでカッコいいけど、なんだか敷居が高いな…」

と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に僕もずっとそう思っていました。

僕は服が好きでドメスティックブランド中心に色々と見ているのですが、古着には難しいイメージがあって、ずっと取り入れることができないまま。

「古着って単体ではカッコいいんだけど、どう新品のアイテムと合わせればいいんだろう?」

という気持ちが多くあり、今までで古着を購入した経験はゼロでした。

 

そんな僕が、最近初めて古着でスラックスを購入して、今ではかなりの頻度で穿いています。

というのも、「スラックスならば新品とも合わせやすいし、古着初心者でも気軽に取り入れられる」と実感したから。

 

そこで今回は、僕が古着で購入したスラックスの紹介を踏まえながら、古着初心者には「スラックス」がおすすめな理由について書いていきます。

  • 古着を取り入れたいけれど、おすすめのアイテムは何かな?
  • ファッションとして取り入れやすい古着アイテムを知りたい
  • 古着を着たことがなかったけれど、ドメスやインポートのブランドの服と古着をミックスさせたい

といった方は、是非参考にしてみてください。

なお、この記事で言う「古着」は「ブランド古着」ではなく、「ヨーロッパやアメリカで買い付けされたような古着」を指しますので、ご了承ください。

古着初心者には「スラックス」がおすすめな5つの理由

こちらが僕が最近古着で購入したスラックスです。

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下の方で着画もありますが、明るめのブラウンの色味や太さが非常に良い塩梅ですよね…

3タックというところもクラシカルでたまらないです…

価格が安い

スラックスに限りませんが、古着はやはりドメスやインポートのブランドに比べると非常に安いです。

古着のスラックスは多くの場合、1万円以下で購入できます。

ちなみに、こちらのスラックスは埼玉県の大宮にある「BANKARA」という古着屋さんで8,000円程度で購入しました。

年代や状態にもよりますが、古着のスラックスは5,000円以下で購入できることもあるようなので、非常に手頃ですね。

品質が高い

安いとはいっても、品質はかなり高いです。

僕が購入したこのスラックスも、良い質感のウールを100%使用しています。光沢感も程よくあり、非常にカッコいいです。

良質なウール100%のスラックスを新品で購入するとなると、なかなか1万円以下では買えないですよね。2万円、3万円することも珍しくありません。

それもそのはず。というのも、古着というのはかなり前に作られたアイテムだから。

それが今なお着られるということは、「生地や縫製のクオリティが高いから」だとも考えられます。

手頃な価格にもかかわらず、クオリティの高いアイテムを手にできるのも古着の魅力です。

今っぽく取り入れることができる

古着というと、かなり使い古された雰囲気のアイテムだったり、シルエットが現行のものとは全く違うものがあったりして、初心者には取り入れづらいイメージがありますよね。

また古着は海外で生産されたアイテムが大半なので、日本人に合ったシルエットにはなっていないですし、また言い方は悪いですが「古くさい」印象のものも少なくありません。

一方で、スラックスならば非常に今っぽく取り入れることができるのです。

古着のスラックスは股上が深く、また太めのシルエットになっています。

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最近はリラックスムードのあるワイドパンツが非常にトレンドなので、古着のスラックスを使えば、そのトレンドにあった着こなしができるということ。

つまり、「古着」といってもクラシックな着こなしだけではなく、モダンなスタイリングを組むこともできるのです。

まさに「温故知新」

古いアイテムなのに今っぽい印象を出せるというのも、古着の魅力です。

ドメスティックブランドのような雰囲気を持っている

前述のように、最近はワイドパンツが非常に人気です。

ワイドスラックスも多くのドメスティックブランドからリリースがあります。

しかし、ドメスティックブランドのワイドスラックスは値段が高いことが多いんですよね…

だいたい1本で2〜3万円くらいするので、おいそれと購入できない人も多いでしょう。(もちろん僕もそうですが)

そこでおすすめなのが古着のスラックス。古着のスラックスは、まるで現行のドメスティックブランドのような雰囲気があります。

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  • Outer:nestRobe CONFECT
  • Tops:CURLY
  • Pants:USED
  • Shoes:Jalan Sriwijaya

 

上が古着のスラックスを使った僕のスタイリングなのですが、ドメスティックブランドのような雰囲気がありますよね。

色味やシルエットなど、「MARKAWARE」っぽいなと我ながら思います。

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出典:https://parkingmag.jp/shop/bottoms/

実質フリーサイズで穿ける

「古着のスラックスってカッコいいけど、サイズが難しそう…」

と思う方も多いと思います。

古着は全て一点モノなので、自分に合うサイズ感のスラックスを探すのは大変そうなイメージがあるのでしょう。

でも、古着のスラックスは実質フリーサイズで穿くことができます。

古着のスラックスは基本的にウエストが非常に大きめです。

その大きなウエストをギュッとベルトで絞ることにより、綺麗なドレープ感が生まれたり、丸みのある今っぽいシルエットが形成されたりするので、非常にカッコよく穿くことができます。

つまり、ウエストが大きい分には全く問題ありません。

丈が長い時には裾上げをしたり、ロールアップをしたりすればOK。ちなみに僕も裾上げをして穿いています。

このように、古着のスラックスは実質フリーサイズで穿けるので、サイズ選びが比較的難しくないのです。初心者でも選びやすいですね。




あとがき

僕が今まで古着を敬遠していた理由の1つが、古着屋さんの雰囲気。

物量が多く、古着が所狭しと並べられているのがどうも苦手だったのです…

でも僕がこのスラックスを購入した、埼玉県・大宮の「BANKARA」さんは、まるでセレクトショップのような印象の古着屋さんでした。

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物量も一般的な古着屋さんと比べるとかなり少なめで、古着を並べるのではなく、「魅せる」感じだったのがとても好印象だったのを覚えています。

大宮を訪れた際には是非立ち寄ってほしい古着屋さんです。

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Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。

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