One Style depot.

23歳社会人1年目の僕が、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【レビュー】REGALの弟分、KENFORDの10000円のストレートチップ

雨の日に履く靴がない…

社会人生活も最初の一週間が終わりましたが、この一週間は天気の悪い日が多かったんですよね。

つまり、革靴にとって非常によくない日が続いているというわけです。

僕がいま持っている革靴はスコッチグレインとジャランスリワヤの二足。

共に30000円オーバーのグッドイヤーウェルテッド製法の革靴で、消耗品ではなく、長く愛用したい靴です。

天気の悪い日を考えると、やはり二足じゃ足りない、でも金もあまりない。

そこで、雨の日でも使える安めの革靴を探していたところ、ある一足の靴に出会いました。

それが、KENFORDというブランドの革靴でした。

KENFORDのストレートチップ

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普段使いの“上普段使いの“上質”
リーガルの弟分として生まれた
オリジナルブランド「ケンフォード」。
“丈夫で履きよく”を正統に受け継ぎながら
リーズナブルで上質。(公式サイトより)

立派な面構え、実用的なつくり

写真で見ても分かる通り、10000円とは思えないほどの面構えですね。

冠婚葬祭からビジネスまで幅広く使える王道の内羽根ストレートチップ。

同じくらいの価格帯の革靴を色々見ましたが、その価格帯で考えると、革の質もかなり良いし、そして何より軽いんです。

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ソールは滑りにくいゴム製で雨の日もしっかり使えます。

10,000円なのに日本製

10000円にもかかわらず、日本製というところもポイントが高いですね。

なぜ安価に質の良い革靴ができるかというと、ケンフォードの靴はセメント製法という、ソールとアッパーを接着剤でくっつける製法を採用しているため。

この製法は量産が可能なため、安価に作れるんですよね。 

 

今まではグッドイヤー信者だったけど…

僕は良いものを長く愛用したいと思っているので、セメント製法の靴なんて履きたくないと思っていました。

でも、このケンフォードの靴に出会って少し考えが変わった部分もありました。

「セメント製法の靴も使い方次第では悪くないかも…」

革は基本的に水に弱いため、雨の日にお気に入りのグッドイヤーの革靴を履いてしまうと、それだけ革がダメージを受けてしまい、寿命が短くなってしまう可能性が出てきます。

だからこそ、お気に入りのグッドイヤー製法の革靴の寿命を延ばすという意味でも使えるんですよね。

ましてや、10,000円ながら非常に上品なんですから。

 

KENFORDはあらゆる人におすすめ

ケンフォードは革靴にこだわりがある人にもさほどない人にも本当におすすめです。

靴が好きな人には、前述のように悪天候の時に。

反対に革靴に興味がない人にもおすすめです。

やはり靴に興味が無い人は、靴にあまりお金をかけたくないと思います。

でも一方で、やはり男性はフォーマルの場でも恥ずかしくない靴が必要です。

そんな時、ケンフォードなら10000円という価格で、どんな場でも恥ずかしくない革靴が手に入る。

また、一日中歩き回る就活生にもぴったりです。

たまに運動靴みたいななんちゃって革靴で面接に来る人がいますが、それではあまり印象が良くありませんね。

だから、大学生でも買える最初の一足として、ケンフォードをおすすめしたいですね。