One Style depot.

社会人2年目・服好きミニマリストのヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【レビュー】TEATORA “device coat”はオールシーズン使える究極の逸品だった

こんにちは。服好きのヒロシです。

以前、良い接客によって服の購入に至った話について書きましたね。

www.ponkotsu-hitomishiri.com

この良い接客によって購入した TEATORA ”device coat"についてレビューします。

TEATORAとは

テアトラ(TEÄTORA)は日本のメンズファッションブランド。トローヴ(TROVE)のデザイナーを務めた上出大輔(Daisuke Kamide)が2013年にテアトラをスタートする。

ブランドコンセプトは、ワークチェアで戦うクリエーターのためのワークウェアメーカー。座って働くことが多いオフィスパーソンのためのウェアを展開する。

長時間座ることを前提に機能性やシルエットが計算されたパンツや、温度調節をする素材アウトラストなどを使用したアウター、ノマドワーカーのためのノートPCやバッテリーなどが収容できるジャケットなど、機能性に拘ったアイテムを制作。

https://www.fashion-press.net/brands/3255

最近、東京千駄ヶ谷にブランドの旗艦店がオープンしましたね。

クリエイターやアパレル関係者に支持されているようです。

 

【レビュー】TEATORAの名品“device coat” 

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デバイスコートのレビューをしていきます。

デザイン

シングルのトレンチコートのようなデザイン。

中にもしっかりと着込めるくらいたっぷりとした身幅で、リラックス感を出してゆるめに着ることができます。

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出典:http://mensfudge.jp/article/teatora

膝くらいまで丈があり、羽織るだけで簡単に雰囲気が出ますね…

ボトムスも細いのから太いのまでなんでも合います。

本当にかっこいいです…

素材

素材はテアトラオリジナルのナイロン100%の素材。

ナイロンといってもそこはテアトラです。普通のいわゆるナイロンと侮ることなかれ。

「ミクロ単位で起毛した特殊なナイロン糸は、まるでコットンの様な肌触りを持ちながら、シルクの様なハリコシを持ち、ナイロンの強度を持つ糸。」

とのこと。

ナイロン100%と聞いたときは驚きましたね。

その質感からすると、コットンとナイロンの混紡、もしくはシルクも入っているかなと思うくらい。

程よくマットな質感で肌触りもとても良いです。

機能性

テアトラといえばやはり機能性ですよね。

購入した時は、そのデザインに惹かれた部分が大きかったのですが、購入してしばらくした現在では、その機能性に惚れ込んでいます…

収納力

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少し見づらいかもしれませんが、収納力がハンパじゃない。

コートの内部に多数の収納スペースが設けられており、ここになんでも入っちゃいます。

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これはタグなのですが、これによると、iPad等のタブレット端末、スマートフォン、充電器、パスポート、Wi-Fiルーターなどなど、なんでも入ります。

しかも内側のポケットにはファスナーがついているので、ものが落ちる心配もありません。

本当にこのコートさえあれば、カバンを持つ必要はありませんね。

特に日本ほど治安が良くない外国でカバンを持たなくよいというのは、スリに合う可能性を大幅に軽減できるので、海外へ行った際には本当に重宝すると思います。

コンセプト通り、旅の荷造りをスマートにしてくれるもので、海外を飛び回るクリエイターにぴったりです。

個人的な話ですが、休日はあまりカバンを持ちたくないので、このコートに持ち物をすべて突っ込んで手ぶらで出かけています。

僕が普段持ち歩くのは、財布・スマホ・充電器やWi-Fiルーターが入るポーチ・Kindleくらいなのですが、これを入れてもシルエットが崩れません。

3シーズン対応可能

このデバイスコート、夏以外の3シーズン着られるんです。

ナイロン素材なので、春と秋は着られるということは想像に難くないでしょう。

冬における着用に関して、ナイロン100%素材ということで、防寒性はあまりありませんが、防水性・防風性には優れています。

前述のようにたっぷりとした身幅なので、真冬は中に厚手のニットやインナーダウンを着込めばOKですね。

また、冬には「屋内ではコートの中に熱がこもって暑い」ということもあると思います。

でもこのデバイスコートならば、コートの内側と外側をつなぐファスナーを開閉することで、空気を循環させてくれるので、暖房で暑い冬の屋内でも快適に着用できるんです。

パッカブル仕様 

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加えて、このデバイスコートはパッカブル仕様なんです。

つまり、小さく折りたたんでカバンに入れておくことができます。

加えて、パッカブルで小さく折りたたんでも、ナイロン100%のオリジナルファブリックのおかげで、シワもすぐ気にならなくなります。

なお、たたみ方については以下の記事で詳しく書いているので、参照してください。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

手洗い可能

最後に、このコート手洗い可能なんです。

普通、コートって手洗いできないので、クリーニングに出す必要があります。これが面倒くさいっていう方って結構いるのではないでしょうか。

でも、デバイスコートならば洗濯機の手洗いモードで洗ってOK。ネットに入れる、中性洗剤で洗う等の最低限の配慮をすれば大丈夫です。

これだけの機能性を持ちながら、手洗いが可能って一体どこまで実用的なんでしょう。

 

デバイスコートは究極の逸品だった

ここまでデバイスコートのレビューを書いてきましたが、やはりこのコートってすごいなって改めて思いましたね。あらゆる業界から支持が高いのも納得です。

カッコいいけど機能性はあまりない服や、機能的だけどかっこよくない服って結構ありますが、デバイスコートは非常に高い次元でカッコよさと機能性を両立しています。

価格は77,760円(税込)

確かに高くて、僕自身も結構痛い出費ではあったのですが、この価格以上に価値をもたらしてくれるコートだと思います。

ほぼオールシーズン着られて、機能的で、かっこよくて…

本当にすばらしい逸品だと思います。