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ブランド古着屋で服を買う5つのメリット【おしゃれしたい方必見】

こんにちは。ヒロシです。

先日、久しぶりに地元にある個人経営のブランド古着屋さんに足を運びました。

色々と商品を見ていたのですが、その時にブランド古着屋で服を買うメリットを色々と感じたのです。

ブランド古着屋とは

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ブランド古着屋とは、一般の人から服を買取り、その服を販売するお店のこと。

ヴィンテージの古着屋などは海外に買い付けに行ったりしますが、ブランド古着屋の場合はそのようなことはせず、買い取ったアイテムを売ります。

有名どころだと「Kindal」や「RAGTAG」、「RINKAN」などですね。

また個人経営のブランド古着屋もあり、表参道の「brooch」というブランド古着屋はファッション系YouTuberのなかむ氏が店長を務めています。

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ちなみに同じファッション系YouTuberのハズム氏は、Kindalの吉祥寺点で店長を務めていました。

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ブランド古着屋で服を買う5つのメリット

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普段はセレクトショップで買い物をすることが多い僕。

今までブランド古着屋で買い物をした経験は数回ですが、その経験と先日久々に足を運んで感じたメリットを書いていきます。

ドメスやインポートのブランドの服が非常に安く買える

やはり一番の魅力は価格です。

ブランドにもよりますが、まだリリースされたばかりのアイテムであっても、定価の半額以下ということもザラにあります。

ドメスティックブランドやインポートブランドの服の中には高価なものが多いですが、ブランド古着屋ならばかなり手頃な価格で手に入れることができるということです。

状態が良いものが多い

ブランド古着屋で売られているアイテムの中には、新品や未使用品も少なくありません。それが非常にお安く手に入るのですから、すごく得した気分がしますよね。

また新品や未使用品でなくても、非常にきれいな服ばかりです。

中古品とはいえ、まだまだ使える状態のカッコいいアイテムが大半な印象があります。

まぁそれも少し考えれば納得がいきます。

なぜなら、ブランド古着屋で服を買い取ってもらうような人は、好んでドメスやインポートブランドの服を買う、「服が好きな人」ばかりだから。

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服が好きな人は服を粗末に扱ったりせずに大事に着ますし、また洗濯などのケアにも気を使っています。

また、ブランド古着屋で売ることも想定しつつ服を買う人も珍しくありません。

つまり、買取で得たお金を軍資金に、また新たなアイテムを購入するということですね。そして飽きたらまた売る…という感じ。

そのような人はなるべく良い価格で買い取ってほしいため、かなり丁寧に服を扱うので、状態が悪いアイテムはほとんどないのだと思われます。

多少の使用感がある服もありますが、客観的に見て状態の良い服を格安で購入できるのはブランド古着屋の魅力ですね。

手に入らなかったアイテムが手に入る

人気ブランドのアイテムの場合、リリースされてすぐに売り切れ(即完)なんてこともあります。

特にコラボものはそういうケースが多いですね。

以前ご紹介した「HYKE」なんかは「THE NORTH FACE」や「adidas originals」、「MACKINTOSH」とコラボをしていますが、いずれも人気アイテムは即完です。

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そのような手に入らなかったアイテムでも、少し時間が経てば購入者が手放すため、ブランド古着屋などの2次市場に流れてきます。

つまりブランド古着屋は、欲しくても手に入らなかったアイテムと出会えるかもしれない場所なのです。

再度売ることができる

ブランド古着屋で購入した服を着ていたけれど、飽きて着なくなってしまった時。

そのような服でも、再度ブランド古着屋にてそれなりの価格で買い取ってもらえますし、またメルカリ等のフリマアプリでもしっかり値段がつきます。

というのも、ブランド古着屋で売っている服は「ブランド」の服だから

リリースから時間が経っても、そのような「ブランド」の服には一定の需要があります。ブランドの服は生産数も限られていますし、素材やシルエットも良いですからね。

だから再度中古市場に戻しても値がつくのです。

一方、ファストファッションブランドやプチプラブランドの場合はほとんど値段がつきません。

生産数も多いため希少性もありませんし、そこまで良い素材を使っていたりするわけではありませんからね。

またドメスやインポートと違い、ブランドの熱烈なファンもいないでしょう。

そう考えると、同じ値段を出すならば、プチプラよりもブランド古着屋で購入した方が賢いですよね。

5,000円でシャツを購入する場合を想定すると…

ブランド古着屋で購入した服ならば着なくなった時に1,000円くらい戻ってくる可能性は十分にあります。

一方で、プチプラブランドの服はほとんどお金になりません。

出口戦略も重要な今の時代。手放す時のことも考えて服を買うと賢明ですね。

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フリマアプリ等と異なり、実際に商品を見られる&試着できる

2次市場で服を購入する手段は、大きく分けて「フリマアプリ」と「ブランド古着」の2つあります。

フリマアプリ(ネットオークションも含む)は、スマホ1つで購入まで完結するのがメリットですが、裏を返すと購入する前に服を見たり試着したりはできません。

「イメージと違った」というような理由で返品することも不可です。

一方でブランド古着屋ならば、購入前に実際に服を見たり着たりして検討できます。

しかもブランド古着屋の販売員の方は接客がグイグイ来ないので、自分のペースで服も見やすいですしね。

個人的にですが、服を買う際には試着は必須だと考えています。やはり着てみないと雰囲気や素材感は分からないので。

また、ブランド古着は状態の良いものが多いとはいえ、あくまでユーズド品なので、実際の状態を自分の目で確かめる必要性が特に高いかなと。

その意味で、ブランド古着屋で実際に自分で確かめて服を買うことは、フリマアプリにはない大きなメリットがあるのです。

 

ブランド古着屋を積極的に利用すると、ファッションはもっと楽しくなる

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以上の通り、ブランド古着屋で服を買うメリットを書きました。

ブランド古着屋はプチプラブランド〜セレオリくらいの価格帯で非常に良い服を買うことができます。

もちろん自分のサイズでビビッとくるアイテムが見つかるかどうかは分からないのですが、だからこそ良いものに出会えた時は嬉しいでしょう。

良い服は高いですが、その良い服を手頃な価格で手に入れることができるツールが「ブランド古着屋」なのです。

そこまでお金はかけられないけれど、良い服を着たいという方は是非利用してみてください。

限られた資金の中でファッションを最大限楽しむことができると思います!

あとがき

ちなみに僕はブランド古着屋を訪れた際は何も買わなかったのですが、一緒に行った方が購入していました。

すごく良いアイテムを非常にお手頃な価格で見つけていましたね。サイズもちょうど良い感じでした。

それを見て、ブランド古着屋って素敵な場所だなと。

ある人に着られなくなった服が、違う人の手に渡って再び輝き出す。

服作りに携わった方々みんなが喜んでいる気がします。やはり服は「着てナンボ」ですからね。

僕もセレクトショップのみならず、ブランド古着屋やヴィンテージ古着屋に積極的に足を運んで、いろいろな服の魅力に触れたくなりました。

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。

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