革の経年変化

【エイジング】HenderSchemeの tail beltの経年変化(3ヶ月)

こんにちは。ヒロシです。

以前僕が購入した、「HenderScheme」というブランドのヌメ革のベルトを購入して3ヶ月経ちました。

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ちょうどよい区切りですので、どの程度経年変化したかについてまとめていきます。

Hender Schemeとは

HenderScheme(エンダースキーマ)とは、デザイナーの柏崎亮氏が2010年にスタートした浅草発の革ブランドです。

元々は革靴のブランドだったのですが、今では様々なアイテムを革でつくっていますね。センス抜群で男女問わず人気を誇っています。

エンダーのアイテムは僕も色々と愛用しており、このブログでも何度か紹介しているので、あわせて見ていただけたら幸いです。

https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/2017/01/26/193949

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経年変化記録(3ヶ月):HenderScheme  「tail belt」

それでは、3ヶ月使ってエンダースキーマのベルト(ヌメ革)はどれくらい変化したのか見ていきます。

ちなみに、 この3ヶ月の中では週に2〜3回くらいの頻度で着用していました。

どれくらい変わったのかというと…

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こんな感じです。

そこまで大きな変化はありませんね。

ただ、使用前はやや明るい色味だったのが、若干落ち着いた色味になってきたかなという感じです。

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革自体もかなり柔らかさを増してきています。

また、FIRMUMのデニムパンツと一緒に使うことが多いせいか、ベルトの裏側にインディゴの染料が移ってきています。

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前から見たときにはほとんど目立たないので、個人的に全く気になりません。

むしろ、オンリーワンの「味」だと考えています。

ただ、”tail belt”の購入を考えている方は、ベルトの裏側にパンツの染料がつくかもしれないということを頭に入れておくとよいでしょう。

バックル部分も徐々に味が出てきました。

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当初からブロンズっぽい色味だったものの、もう少しシルバー感が強かったのですが、色味が濃くなって光沢が抑えられてきました。

このバックルのおかげで、落ち着いた感じの雰囲気を出してくれているので、非常に気に入っています。

 

僕のエンダースキーマのtail beltは、ゆっくりながらも着実に育っている

全体の印象として、経年変化の速度はゆっくりながらも着実に育っているなと感じました。

ベルトというアイテムは財布や名刺入れ等と違い、手で触る機会がさほど多くないので、経年変化には時間がかかります。

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そんな中でもエンダーのベルトは、質感や色味に少しずつ変化が現れているので、育てる楽しみを十分に味わうことができますね。

7,000円という手頃な価格ですが、革質もかなり良い感じです。

これからも自分だけのエイジングを楽しみつつ、定期的に経年変化記録をしていこうと思います。

 

あとがき【経年変化記録の追記も】

経年変化を期待できる革製品って結構価格が高めなのですが、エンダースキーマは比較的手に取りやすい価格で購入できます。

デザイン的にも非常に洗練されているので、「革製品を育ててみたい」という方には非常におすすめです。

 

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。

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