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世界中から厳選!おすすめのカットソーブランド5選【上質&コスパ抜群】

こんにちは。ヒロシです。

Tシャツやスウェット等のカットソー系のアイテムって、リラックスして着られるので好きな方も多いですよね。

もちろん僕もその1人で、着心地の良いカットソーアイテムが大好きです。

 

ただ、カットソーといってもピンキリで、良いカットソーを買おうと思うと、値段が途端に跳ね上がります。

「良いカットソーは欲しい…でもそんなにお金はかけたくない…」

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが「カットソーブランド」です。

カットソーブランドとは

カットソーブランドとは

カットソーブランドとは、その名の通り「カットソーを専業で作っているブランド」のこと。

ちなみにカットソーは、「Cut & Sewn」に由来があるとおり、編んだ生地をCut(裁断)してSewn(縫い付けた)した服のことを指します。

要は、Tシャツやスウェット、ジャージなどの総称を「カットソー」というわけです(逆にシャツやコートなどは、基本的に生地を織って作られます)。

 

なお、「カットソーブランド」という言葉は最近よく言われますが、厳密な定義があるわけではないっぽいですね。

ただ、お店の人に話を聞いたり、ブランドの紹介文などを見る限り、「カットソーブランド=カットソーの専業ブランド」という理解で間違いないかと。

カットソーブランドの特徴・メリット

ナチュラル系メンズブランド

カットソーブランドの特徴・メリットとして挙げられるのは、以下の2つです。

  • 高いコストパフォーマンス
  • 圧倒的に良い着心地

メリット①高いコストパフォーマンス

最大のメリットが、コストパフォーマンスの高さです。

つまり、比較的手頃な価格で、長く着られるクオリティの高いカットソーが手に入るということ。

 

というのも、カットソーブランドは大きく分けて2つに分類されるからです。

  • カットソーの工場(縫製工場)と特殊なコネクションを持つデザイナーによるブランド
  • 工場が直営している「ファクトリーブランド」

いずれにしても、原価をかなり抑えることができる上に質の高いカットソーが作れるので、結果としてコスパが非常によくなるということ。

価格帯としては、普通のドメスティックブランドの半分〜7割程度ですかね(僕の肌感覚ですが)。

なお、中にはさらに価格が抑えられたものもあり、セレクトショップのオリジナルアイテム級に手頃なものもあります。

メリット②着心地が良い

カットソーブランドのカットソーは、素材や縫製のクオリティがめちゃ高いので、とにかく肌触りや着心地が良いですね。

さらに、シャツやコート、ジャケットなどの通常は織って作るアイテムをカットソーで作るブランドもあります。

織ったアイテムよりもカットソーの方が当然なじみやすく、軽い着心地なので、着心地重視で服を選びたい方には特におすすめですよ。

カットソーブランドのデメリット

んー…特にないんですが、、、

まぁ強いていうならば、ベーシックなものが多く、デザイン性を求める人には合わないということですかね。

とはいえデザイン性が強い服って、合わせるアイテムを選んだり、着ているうちに飽きてきたりするので、使いやすさでは劣るかなと思います。

長く着ることをを考えると、やはりベーシックなデザインのものが使いやすいでしょう。

 

カットソーブランドのアイテムは、基本的にはベーシックなデザインながらも、着心地やシルエットにこだわったものが多いので、重宝すること間違いなしですよ。




【メンズ・レディースあり】おすすめのカットソーブランド5選【日本製・イタリア製・フランス製】

では、おすすめのカットソーブランドを5つご紹介していきます。

いずれも価格が手頃で、かつデイリーに使えるすばらしいカットソーを作っているブランドですよ。

Jackman(ジャックマン)

製造 日本(福井県)
アイテム Tシャツ
ニット
スウェット・パーカー
ジャケット・コートなど

ジャックマンは、福井県の「田辺メリヤス」という工場直営のカットソーブランドです。

「アメリカンベースボールへの憧れ」から創業されたブランドということもあり、アメリカっぽいザラッとしたタフな印象のカットソーが多く揃っていますね。

 

ジャックマンのカットソー(長袖Tシャツ)は僕も愛用していますが、ややザラッとしたU.S.Aコットンの質感はそのままに、生地にやわらかさが増してくるので、非常に気に入っています。

着ていくごとに愛着が増しますね。

なお、ジャックマンはTシャツやスウェット系のみならず、ジャケットやコートといったアウター系のアイテムまでカットソー素材(ジャージ素材)で作っているのが特徴的です。

ジャックマンのコート

出典:http://www.jackman-tm.jp/category/TOPS/

Tシャツやスウェットは、割とアメカジライクなアイテムが多いのですが、アウター系はナチュラルな雰囲気ながらも、ほどよく上品さがありますね。

アウターにも関わらず、全て2万円台以下で買えるのも魅力的です。

 

タフな質感、ガシッとした印象のカットソーを長く愛用したい方、アウターも着心地重視で選びたい方など、非常におすすめ。

ジャックマンは品質に対して価格が非常に手頃ですし、サイズ感的にもクセがないので、まず選んで間違いのないカットソーブランドです。

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alvana(アルヴァナ)

アルヴァナ
製造 日本(和歌山県)
アイテム Tシャツ
ニット
スウェット・パーカー

alvana(アルヴァナ)は、SBTRACT(サブトラクト)というブランドのデザイナーだった谷中氏が、2018年秋冬シーズンに立ち上げた新鋭のカットソーブランド。

alvanaの素晴らしさは「素材」と「シルエット」です。

 

アイテムによって最適な高級コットンを使い分けているので、いろいろな表情・質感のカットソーを楽しめます。

目が詰まったタフなものもあれば、ツヤがあって柔らかく上品な印象のものもあるという感じですね。

 

またシルエットも今っぽく、程よくリラックス感のあるサイズ感のアイテムが多いです。

alvanaのスウェット"daily crew tee"

ちなみに僕は、alvanaの定番スウェットを愛用しているのですが、やわらかくて着心地がめちゃくちゃ良い上に、ほどよいゆるさのあるシルエットがあって気に入っています。

 

alvanaのデザイナーは特殊なコネクションがあるため、alvanaのアイテムはルイヴィトンやグッチといったメゾンブランドと同じ工場で生産されています。

メゾンブランドも認めるほどのクオリティのアイテムを、比較的手頃な価格で手に入るのもalvanaの魅力。

 

今っぽい、程よいゆるさがあって、かつ高品質なカットソー(Tシャツやスウェット)を探している方には、alvanaはめちゃくちゃおすすめです!

gicipi(ジチピ)

gicipiのサーマル

出典:https://www.zutto.co.jp/catalog/6957

製造 イタリア
アイテム Tシャツ
ニット
カーディガン

gicipi(ジチピ)は、1948年にアンダーウェアのファクトリーとして設立された工場が運営しているカットソーブランドです。

生産される数は少ないものの、全ての工程を自社工場で一貫生産しているため、イタリア製ながらも驚異的なプライスを実現しています。

 

gicipiは元がアンダーウェアの工場ということもあり、とにかく肌触りがよくて着心地にこだわっている印象ですね。

素肌に触れても気持ちが良いほどのカットソーが揃っており、手頃な価格も相まってデイリーに着こなしたくなります。

 

なお、gicipiの中ではワッフル素材のサーマルカットソーが特におすすめ。

ワッフル素材のカットソーはgicipiの定番アイテムであり、素材に表情があるので1枚で着てもサマになりますし、空気を含むために暖かく、秋冬のインナーとしても重宝しますよ。

SAINT JAMES(セントジェームス)

セントジェームスのウエッソン

出典:https://zozo.jp/shop/echelleliberte/

製造 フランス
アイテム Tシャツ
ニット
カーディガン

バスクシャツ(ボートネックのカットソー)をお探しの方にめちゃくちゃおすすめなのが、セントジェームスです。

セントジェームスは1889年創業のフランス生まれのカットソーブランドで、厚手のガシッとした質感のカットソー(ウェッソンというモデル)が定番アイテム。

僕も持っていますが、着用や洗濯を繰り返していくとどんどん柔らかくなって風合いが増す上、体になじんでくるという特徴があります。

 

特にボーダーのカットソーは「フレンチカジュアルの不朽の名作」といえるほどのアイテムですね。

合わせるボトムスを選びませんし、1枚で着てもシャツに重ねても使えるので、オールシーズン使えます。1枚あると重宝すること間違いなしです。

 

人気なのはやはり王道のボーダー柄ですが、無地のラインナップも豊富です。

王道フレンチカジュアルが好きな方、自分でカットソーを育てていきたい方は必見かと。

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SAINT JAMES(セントジェームス)
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セントジェームスのカットソーは、洗濯によって結構な縮みが出ます。

以下の記事にて、セントジェームスのカットソー(ウエッソン)の縮みやサイズ感の変化を書いているので、ぜひご覧ください。

セントジェームスとオーシバルのバスクシャツを徹底比較【縮み・シルエット・サイズ選び等】

CURLY(カーリー)

製造 日本(香川県)
アイテム Tシャツ
ニット
スウェット・パーカー
パンツ全般
ジャケット・コートなど

最後にご紹介するのが、香川県の川北縫製という縫製工場を母体にしているCURLY(カーリー)です。

CURLYは「カットソーの概念を超えたカットソーブランド」というコンセプト通り、Tシャツやスウェットのみならず、アウター系やパンツ、シャツなどトータルウェアをカットソー素材で作っています。

 

CURLYのアイテムは「素材」と「ディテール」がとにかく素晴らしいです。

CURLYは個人的にも好きなブランドということで、愛用しているアイテムもいくつかあるのですが、着用や洗濯を繰り返しても素材の劣化が少ないですね。

3年ほど愛用しているCURLYのTシャツ

また、スソの処理の仕方やパーカーのフードの立ち上がりなど、ディテールにもとにかくこだわっています。

全体的に今っぽい空気感で着られるデザインが多い上、全てのアイテムをカットソー素材で作っているので、着ていて疲れないのがCURLYの魅力。

Tシャツやスウェット系はもちろん、アウターやパンツなども必見ですので、ぜひチェックしてみてください。

消耗品だけど差がつきやすいカットソーこそ、専業ブランドで揃えよう

Tシャツやスウェットといったカットソーは、日常的に着るものであるため、おのずと洗濯回数も多くなります。

そのため、どうしても「消耗品」であることは否めません。

とはいえ、だからといって単純に値段の安いもので揃えてしまうと、見た目にもチープな印象が出たり、シルエットが微妙だったりするので、使いづらかったりするんですよね。

 

  • 消耗品の側面があるから、そんなに高いお金は出したくない
  • でも、1枚で着てもカッコいいような、クオリティの高いものがほしい

このようなパラドックスを抱えている方こそ、カットソー専業ブランドで揃えるべき。

本記事で紹介したカットソーブランドのアイテムは、いずれもデザイン・クオリティが高いですし、1枚で着てもカッコいいです。

また、縫製や生地の質も良いので、安いカットソーとは比べものにならないくらい長持ちするはず。

そのため、「消耗品」とはいえど長く着ることができますよ。

消耗品ではあるものの、差がつきやすい「カットソー」。

そんなアイテムだからこそ、コストパフォーマンスに優れた「カットソーブランド」を狙いましょう!

 

本記事で紹介したカットソーブランド

  • Jackman:福井県。アメリカっぽい雰囲気が魅力
  • alvana:和歌山県。素材とシルエットが秀逸
  • gicipi:イタリア。非常に手頃ながらも、肌触りがやさしい
  • SAINT JAMES:フランス。バスクシャツならここ一択
  • CURLY:香川県。カットソー素材であらゆる服を作っている
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Hiroshi
Hiroshi
月間15万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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