革靴

【サイズ感も解説】ブランドストーン・BS550をレビュー。超使いやすい名作ブーツだった

こんにちは。ヒロシです。

晴れでも雨でも履けて、かつ合わせやすいブーツは1足持っておくと本当に便利。

使えるシーンが非常に幅広いので、本当に重宝します。

 

そんなブーツでおすすめなのが「ブランドストーン」です。

サイドゴアブーツの老舗中の老舗で、世界中で愛されているブランドストーンのブーツ。

Hiroshi
Hiroshi
クオリティやコストパフォーマンスが非常に高く、日本でも人気の名作ですね。

この度ブランドストーンのブーツを購入したので、今回は徹底レビューしていきます。

 

レビュー内容

  • 履いて分かった、ブランドストーンのブーツの魅力
  • ブランドストーンのデメリット
  • サイズ感とサイズ選びのコツ
  • 2つの代表モデルの違いとおすすめ

デメリットも含めて正直にレビューしているので、購入を考えている方の参考になるはず。

また特にサイズ感は詳しく解説しており、通販で買い物を検討している方は必見です。

 

なお最初に言っておくと、ブランドストーンのブーツは本当に素晴らしいですよ。

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

ブランドストーン・サイドゴアブーツの概要【BLUNDSTONE】

ブランドストーン・サイドゴアブーツの概要【BLUNDSTONE】

ブランドストーンは、1870年にオーストラリア・タスマニア島で創業したブランド。

「サイドゴアブーツの元祖」と言われ、世界中で愛されています。

Hiroshi
Hiroshi
ワークブーツなので耐久性・機能性はもちろん、デザイン性も高いので非常に人気です。

 

今回僕が購入したのは、定番モデルの「BS550」です。

カラーはウォルナット(濃いブラウン)になります。

オイルをたっぷり含んだカーフレザーを使用し、非常に良い雰囲気です。

Hiroshi
Hiroshi
「クラシックコンフォート」とも言われるアップグレードモデルですね。

 

なお、ブランドストーンはグレード・カラーによって型番が異なります。

(本記事ではそれも含めて触れています)

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

【レビュー】ブランドストーンのサイドゴアブーツ・BS550の魅力

【レビュー】ブランドストーンのサイドゴアブーツ・BS550の魅力

ブランドストーンのブーツを購入後、実際にしばらく履いてみました。

本当に素晴らしいなと、心から感じましたね。。

Hiroshi
Hiroshi
持っていて確実に損はなし。
もっと早く買わなかったのを後悔したレベルです。。

その魅力を深くお話ししていきます。

軽くて超履きやすい。着脱も楽

なんと言っても、とにかく履きやすいんですよね。

 

ブーツと言うと、重くて履きにくいイメージがつきまといます。

しかし、ブランドストーンは片足500gほど

スニーカー並みに軽いため、本当に快適に歩くことができます。

Hiroshi
Hiroshi
見た目は割とゴツいですが、持つと驚くほど軽いです。
履くともっとびっくりします。

 

軽さに加え、ソールのクッション性も大きな特徴の1つ。

ソールにはSPS(ショック・プロテクション・システム)を採用。

SPSとは

ブランドストーンが開発して特許を持つ、歩行時の衝撃を大幅に軽減してくれるソールの仕様

実際に履くと実感できますが、長時間歩いても本当に疲れにくいですよ。

Hiroshi
Hiroshi
履き始めでも足が痛くなりません。マジで履きやすいです。

 

また、サイドゴアブーツらしく着脱がしやすいのも魅力です。

紐を結ぶ手間がなく、サッと脱ぎ履きできて非常に楽。

僕が購入した「BS550」はレザーのライニングが施されており、足入れもなめらかです。

 

総じて履き心地は、ブーツなのにスニーカーと同水準と言えます。

(むしろ普通のローテクスニーカーより履きやすいレベル)

「ブーツ=重くて履きにくい」イメージが覆される一足でした。。

どんなコーデ・パンツにも合う

デザイン面に関しても、ブランドストーンは文句なし。

程よく無骨ながら、若干ラウンドした形は可愛らしさも感じられます。

オイルを含んだレザーの雰囲気も良く、男女問わず履けるシンプルなデザインです。

デザインと形の良さゆえに、ブランドストーンはあらゆるコーデ・パンツに合います

 

デニムパンツ

デニムとの相性は非常に良好。

ブランドストーンのボリューム感が、かなり良いバランスです。

 

軍パン(フランス軍・M52黒染め)

太めの軍パンとは抜群に合います。

Hiroshi
Hiroshi
この組み合わせは僕の中で鉄板です。

 

チノパン

チノパンとも文句なし。

同じワーク系のアイテムのため、かなり相性が良いですね。

 

ブランドストーンはレザーの風合いが上品なので、本当にパンツを選びません。

特に太いパンツとの相性が抜群ですね。

Hiroshi
Hiroshi
足首の部分は細めに仕上がっているので、テーパードの効いたパンツ・細めのパンツに合わせても良い感じ

 

流行に関係なく、そしてボトムスを選ばずに履ける靴は本当に重宝します。

ブランドストーンは機能性のみならず、使いやすいのも本当に魅力的です。。

全天候型:晴れでも雨でも履ける

天気を問わずに履けるのも、大きな魅力です。

ブランドストーンで使っている革は、オイルをたっぷり含んだカーフレザー。

柔らかくて履きやすいだけでなく、水をしっかり弾いてくれます

 

また、ソールとアッパーは特殊な製法でしっかりと圧着されています。

(インジェクション・モールド製法と言うみたいです)

そのため、横から水が入ってくることはほぼありません。

 

本革=完全防水ではありませんが、総じてレインブーツとしても使える機能性を持っていると言えます。

Hiroshi
Hiroshi
しっかり防水スプレーを振れば、雨が降っている時でもガンガン履いて問題ないとのこと。

そしてレザーなので、ゴム製のレインブーツのように蒸れることもありません。

全天候型で履けるのは、使い勝手が最高ですね。。

経年変化を楽しめる

何度も言いますが、ブランドストーンに使われているのはオイルドレザー。

使うごとに足になじみ、そして風合いが増す「経年変化」を楽しめます

出典:https://shop.zabou.org/?pid=135347978

こんな感じで革が育ち、自分だけのオリジナルのブーツになっていきます

僕もどんどん履いて、経年変化を楽しんでいきたいですね…

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

ブランドストーンのブーツのデメリット・注意点

ブランドストーンのサイドゴアブーツは、マジで良いアイテムです。

ただ、1つだけ注意点を挙げると「ソール交換ができない」点です。

 

ブランドストーンのブーツは、ソールとアッパーを圧着させる製法です。

必然的にオールソールの交換ができないので「消耗品」になります。

Hiroshi
Hiroshi
ソールとアッパーを「縫いつける」製法だと、オールソールの交換が可能です。

実際に、公式でもオールソールの交換はしていませんね。

 

ただ、ヒールの交換やハーフソール(前側)の交換はできます

僕は革靴が好きなのですが、オールソールの交換はほぼしません
大半の場合、1〜2年に1回のヒール交換でかなり長持ちします

ブランドストーンはそもそもソールの耐久性が高いので、さほど心配するポイントではないかと。

 

また、ブランドストーンは老舗&定番である上、価格も2万円台。

ワークブーツですし、スタンスとしては「ガンガン履いて壊れたら買い換える」くらいが良いのかなと。

Hiroshi
Hiroshi
他社のソール交換はできるっぽいですが、それだけで2万円近くする場合もあるので、心理的に新品を買いたくなりますしね。

 

ブランドストーンのブーツは、買い替えながら長年愛用する人も多い名作。

オールソールできないデメリットを考慮しても、それ以上に大きな魅力がありますよ。

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

ブランドストーンのブーツのサイズ感・サイズ選びのコツ

ブランドストーンのブーツのサイズ感・サイズ選びのコツ

通販などで買う際に、特に不安になるサイズ感。

以下にて、ブランドストーンのサイズ表記・サイズ感・サイズ選びのコツを解説します。

Hiroshi
Hiroshi
ブランドストーンは色々な型番がありますが、基本は同じサイズ感としてOKとのこと。
ちなみに僕は「BS550」という型番です。

ブランドストーンのサイズ表記

まずはサイズ表記から。

ブランドストーンはオーストラリアのブランドであり、基本的にUK表記(イギリスサイズ)です

 

ブランドストーンのサイズ表記

UKサイズ 日本サイズ(cm)
4 23.5〜24.0
5 24.5
6 25
7 25.5〜26.0
8 26.5
9 27.0〜27.5
10 28.0〜28.5
11 29

(ブランド公式より引用)

上記がサイズ対応になるので、それを参考にして選べばOKです。

Amazon等では、サイズ表記が「アメリカサイズ」となっています。

しかし、それは間違いであり、正しくは「UKサイズ」なので要注意。

  • アメリカサイズ6=UK6=25cm
  • アメリカサイズ8=UK8=26.5cm

厳密にはアメリカサイズとUKサイズは異なりますが、上記の例のように選んでください。

ブランドストーンのサイズ感・サイズ選びのコツ

ブランドストーンのブーツは、大きめのサイズ感です。

普段のスニーカーと同じ感覚で選ぶと、大きすぎて履けない可能性があるので要注意

Hiroshi
Hiroshi
足首はある程度固定されますが、歩くたびにかかとが浮いてしまい、使い物にならなくなるかも

 

ちなみに僕は、普段27cmのスニーカーがジャスト。

同じ感覚で選ぶならUK9を選ぶところですが、ブランドストーンはUK8を選びました。

サイズ感に関する感想
  • それでもやや大きめで、少し余裕がある
  • とはいえブカブカではなく、かかとが浮くこともない

総じて、ちょうど良いサイズ感で選べたと思います。

 

なお、2サイズ下げるのはやめた方が良いです。

理由は単純で、タテの長さが足りなくなるから。

革は横には伸びますが、タテには伸びません
タテが窮屈だと、その窮屈さは解消されずずっと残ります

実際に僕も、2サイズ下げたUK7も履きました。

全体的にUK8よりフィット感がありましたが、タテが窮屈だったので買うのをやめた感じです。

Hiroshi
Hiroshi
革靴ではUK7を選ぶことが多いですが、革靴サイズまで下げると履けなくなる可能性あり。

 

ブランドストーンのサイズ選びのコツ

上でも少し触れましたが、ブランドストーンはスニーカーより1サイズ下げるのがコツです。

  • 普段25cm(=UK6)のスニーカーを履く人:UK5
  • 普段27cm(=UK9)のスニーカーを履く人:UK8

おそらくジャスト〜やや余裕のあるちょうど良いサイズで履けるはず。

 

ただ、1サイズダウンでは僕のように少し大きく感じる可能性もあります。

その時は、付属のサイズ調整用インソールを入れればOKです。

(クラシックコンフォートと言われる、550番台のシリーズには付属しています)

これを通常のインソールの下に入れることで、サイズが結構詰まります。

必然的にゆるさが気にならなくなり、かなり快適に履けますよ。

Hiroshi
Hiroshi
僕もこのインソールを入れています。
これがないと1サイズダウンでも結構大きめですが、入れるとちょうど良くなりますね。

 

この手のブーツのサイズ選びは、以下がセオリーです。

  • 迷ったら少しだけ大きいサイズを選ぶ
  • 大きい分はインソールで調整する

小さすぎると調整が効かないので要注意。

通販で買う際には普段のスニーカーより1サイズダウンを目安にしてください。

サイズが不安ならAmazonで買うのがおすすめ

サイズ選びについては分かったけど、失敗したくないし、やっぱり不安だ…

サイズが不安な方は、Amazonで買うのがおすすめ。

Amazonは返品が無料でできるので、試着感覚で購入することができますよ。

Hiroshi
Hiroshi
返品送料もかかりません。
気になるサイズを2つ購入し、履かない方を返品すればOKです。

 

ちなみに僕は店舗で試着をしたのですが、サイズに迷ってその日は保留。

後日Amazonで購入し、かなり満足しています。

(もちろんちゃんと本物ですよ)

試着ができない&サイズが不安な方は、ぜひAmazonをチェックしてみてください。

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

ブランドストーンの種類【500番台と550番台の違い】

ブランドストーンのラインナップ【500番台と550番台の違い】

ブランドストーンはラインナップが豊富にあります。

その中でも定番は「500番台」と「550番台」に分けられます。

Hiroshi
Hiroshi
カラーによって番号が違います。
例えば、500番台のウォルナットは500・ブラックは510です。

その2つの違いについて書いていきます。

オリジナル:500番台

出典:https://circle-aomori.com/

こちらがブランドストーンのオリジナルモデルである500番台。

基本となるスタンダードなタイプになります。

Blundstone(ブランドストーン)
¥25,300
(2021/10/25 06:39:26時点 Amazon調べ-詳細)

クラシックコンフォート:550番台

僕が購入した、クラシックコンフォートと言われる550番台。

こちらは500番台をアップグレードしたモデルです。

  • レザーのライニング
  • ステッチ
  • インソール
  • アウトソール
  • サイズ調整用のインソール

上記の違いがあります。

 

レザーのライニング

500番台のライニングは合皮の一方、550番台はレザーです。

履き心地がよりなめらかになる上、耐久性も向上しています。

 

ステッチ

550番台はステッチが「ダブルステッチ」の仕様。

(500番台はシングルステッチです)

ダブルステッチの方が丈夫である上、個人的には重厚感が出てカッコいいなと感じます。

 

インソール

550番台のインソールは、よりクッション性の高いものにアップグレード。

500番台に比べ、履き心地も向上しています。

 

アウトソール

550番台のアウトソールには、前述のSPS(ショック・プロテクション・システム)を採用。

より疲れにくい上、グリップ力も高い作りとなっています。

 

サイズ調整用のインソール

550番台には、サイズ調整用のインソールがついています。

(500番台にはついていません)

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

500番台と550番台はどっちがおすすめ?

迷ったら550番台を買うのがおすすめです。

  • 履き心地・耐久性は550番台の方が上
  • サイズ調整用インソール付き=より快適に履ける
  • 価格差は2,000円ほど

「2,000円なら少しお金を足してグレードあげた方が良い」って感じ。

Hiroshi
Hiroshi
この辺は価値観次第ですが、長く使うものなので、2,000円ケチって後悔するのは避けた方が良いかなと個人的に思います。

 

特に「サイズ調整用インソール」がポイントですね。

550番台は調整が効くので、サイズでの失敗をグッと減らせます。

500番台の場合も、他社のインソールで調整はできるしれません。
しかし、それだけで2,000円くらいはかかるので、それなら最初から550番台の方が良いかなと

また550番台も、Amazonなら500番台と変わらない値段で買えます。

かなり手頃なので、価格で妥協せずに選ぶことを強くおすすめします。

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

ブランドストーンのブーツに関するよくある質問

ブランドストーンのブーツに関して、よくある質問は以下の3点。

  • 履き始めは痛いか
  • どんな感じで経年変化をしていくのか
  • お手入れ方法は?

(僕も購入前は同じようなことを疑問に感じていました)

実際に履いてみた経験からお答えします。

①:ブランドストーンは履き始めだと痛い?

結論、履き始めから痛みは全然なかったです。

個人的に考えられる理由は以下の3点かなと。

  • 革にオイルが多く含んでいる
    →最初から革がやわらかく、足なじみが良い
  • ソールのクッション性も良い
    →長時間履いても疲れにくく、痛みも出ない
  • ゆとりのあるサイズを選んだ
    →足の中で変に当たる部分がない 

中でも3つ目の「サイズ選び」がポイントだと思います。

 

履き始めが痛い要因は、サイズがタイトで足が締め付けられることです。 

一般的な革靴だと、少しきつめのサイズを選んで足になじませながら履くので、どうしても痛みが出ます。

「履くうちに革が伸びる→痛みがなくなる」のが革靴の履き方ですね。

 

一方でブランドストーンは、余裕のあるサイズを選ぶ→インソールで調整する靴です。

(ブーツ全般がそうですが)

必然的に足も締め付けられないので、履き始めから痛みも出にくいですよ。

「スニーカーより1サイズ下」を選ぶのは、痛みを防ぐ上でも重要と言えます。

(もちろん革なので履くうちになじんで、より履きやすくなります)

②:経年変化はどんな感じで進んでいく?

実際に8ヶ月ほど履いた変化を紹介します。

(真夏の間は履かなかったので、実際には半年程度です)

 

0ヶ月(履き始め)

最初は若干ラバーっぽい見た目・質感です。

 

8ヶ月後

当初に比べるとかなり雰囲気が出てきましたね。

履く頻度は週に1〜2日と多くないですが、レザーならではの味が徐々に出ます。

ちなみにクリームを入れた手入れは、ほんの数回しか行っていません。

これからもガンガン履いて、さらにカッコよくしていきたいですね。

③:お手入れ方法は?

ブランドストーンはワークブーツなので、お手入れも超簡単です。

基本的には、履いた後の「ブラッシング」さえ行えば、良い状態で履けます

  • 履いた後には毎回ブラッシング
  • クリームを入れるのは数ヶ月に1回 

僕が行っているのは、上記の割と控えめなケアのみです。

 

しかし、それでも十分綺麗な状態を保って履くことができています。

(ブラッシングのみで3ヶ月ほど履いたブランドストーン)

自然な味は徐々に出ながらも、あまり汚れていないですよね。

もちろんワークブーツらしさ・男らしさを重視する方は、あえてケアしないのも良いかと。

Hiroshi
Hiroshi
この辺は好みの問題ですね。
僕は自然なエイジングを楽しみたいので、適度なケアは行う派です。

 

詳しいお手入れ方法に関しては、以下の記事をご覧ください。

【超簡単】ブランドストーンのお手入れ方法【たった5分で完了】

Collonil(コロニル)
¥1,760
(2021/10/25 18:13:35時点 Amazon調べ-詳細)

ブランドストーンのサイドゴアブーツ・レビューまとめ

ブランドストーンのサイドゴアブーツ・レビューまとめ

ブランドストーンのブーツをレビューしました。

履きやすさ・合わせやすさ・耐久性など、どれを取っても満足度が超高いです。

価格も2万円台と手頃で、かつ雨でも履けて超便利
もっと早く買わなかったのを後悔しているレベルです…

シーンやスタイリングを選ばないので、かなり長い付き合いになるでしょう。。

Hiroshi
Hiroshi
どんどん履いて、味のある経年変化を楽しみたいところ

 

本記事で触れたサイズ選びなどをまとめると以下です。

  • 基本的には上位モデルの550番台がおすすめ
    →プラス2,000円。専用インソールが付くので失敗を減らせる
  • スニーカーの1サイズ小さめを選ぶ
    →インソールで調整するとちょうど良いサイズになる

(商品名に「クラシックコンフォート」とあれば上位モデルです)

 

これほどまでに機能性とファッション性を兼ね備えたブーツは唯一無二。

晴れでも雨でも履けるので、本当によかったなと。

一度履けば、その魅力の虜になるはずです。

Hiroshi
Hiroshi
この素晴らしさは実際に履かないとなかなか分かりません。
逆に履いてみると、その合わせやすさ・履き心地に感動するはず

ぜひ早めにチェックして、ブランドストーンでファッションを楽しみましょう!!

Blundstone(ブランドストーン)
¥24,750
(2021/10/25 12:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

Blundstone(ブランドストーン)
¥21,978
(2021/10/25 06:39:27時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT ME
Hiroshi
月間25万PVの当ブログを運営する、26歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
ミニマリストの愛用品