革靴

【レビュー】Jalan Sriwijaya 98651 EDWARD ラスト(プレーントゥ)

こんにちは。ヒロシです。

僕は以前から、スーツに合わせられる革靴を探しており、以下のような条件でいろいろなブランドの革靴を検討していました。

  1. 3万円前後のグッドイヤーウェルト製法
  2. 外羽根プレーントゥであること
  3. ラバーソールであること

グッドイヤーウェルト製法は履いていくうちにインソールが自分の足の形に合うように沈んでいくため、履き心地がとても良くなるというもの。

ソール交換も可能だから長い間愛用できます。
この製法のものは最低でも3万円くらいなので、予算も3万円前後にしました。

 

また、僕が今持っているスコッチグレインは内羽根ストレートチップの革靴であるため、今度はプレーントゥにしようかなと。

プレーントゥならばON-OFF兼用で履けるところもポイントです。

 

最後の「ラバーソール」という条件について、これは僕が単純にレザーソールの靴しか持っていないから。

レザーソールだと、雨の日や地面がぬかるんでいる時は履けません。

そのため、雨で地面が濡れている時でも気にせずに履けるラバーソールにしようと考えたのです。

これらの条件を満たすものとして、Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)というブランドのプレーントゥシューズ(98651)を購入しました!

Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)とは

ジャランスリワヤのプレーントゥ

Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)は、インドネシアのシューブランドです。

もともとはオランダ軍向けの靴を作っていましたが、2000年頃に創業者の方がイギリスの「エドワードグリーン」で修行をして立ち上げたようですね。

 

ジャランスリワヤの最大の魅力は「コストパフォーマンスの高さ」と言われています。

手縫いで手間がかかる「ハンドソーンウェルテッド製法」にこだわって作っていながらも、

  1. 人件費の安いインドネシアで生産していること
  2. 日本とインドネシアは輸入関税がかからないこと

という2つの理由から、高品質な靴が3万円台で買えてしまうんです。

以下で僕が今回購入したジャランスリワヤの革靴について、くわしくレビューしていきます。

(追記:ジャランスリワヤについて、その魅力やラインナップなどをくわしくまとめましたので、あわせてご覧ください!)




【レビュー】Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)98651 EDWARD(プレーントゥ)

ジャランスリワヤのプレーントゥ(98651)

ちなみに、値段は税込36000円ほど。

見ての通り、なんとも言えない色気がありますよね。

ヨーロッパのグレードの高いカーフレザーを使っているとのことで、革質も良い感じ。

革のクオリティやハンドソーンウェルテッド製法から、ジャランの革靴は6〜7万円レベルの品質と言われているようです(接客してくれた店員さんもそうおっしゃっていました)。

形としてはシュッとしていますが、程よく丸みもあるのでカジュアルにも使えそうですね。

ジャランスリワヤ 98651のサイズ感

UKサイズ 6.5 7 7.5 8
日本サイズ 25cm 25.5cm 26.0cm 26.5cm

僕はUK7.5サイズをチョイスしました。

ちなみに僕の足のサイズ感を説明しておくと…

  • adidas originals のスタンスミス(27.5cm)をやや大きめに履いている
  • ふつうのスニーカーは27.0cmがジャストであることが多い
  • 革靴はUK7をタイト目に選ぶことが多い

という感じ。

革靴のサイズはUK7を選ぶことが多いのですが、試しばきをしたところ、UK7.5に落ち着きました。

「エドワード」という名前のとおり、エドワードグリーンから持ち込んだ本場のエッグトゥ(卵のように丸みを帯びたつま先)を踏襲しています。

エドワードラストは捨て寸が短いタイプであるため、普段のUK7だとタテに窮屈さを感じたため、ハーフサイズアップのUK7.5を選んだ感じですね。

ジャランのエドワードラストのサイズ感は「やや小さめ」と言われているようなので、普段の革靴よりもハーフサイズ上げてちょうど良いかと思われます。

実用的なイギリス製のダイナイトソール

ジャランスリワヤのプレーントゥ(98651)

ソールはイギリス製のダイナイトソール。

地面が濡れているときでも気兼ねなく履ける実用性の高さを持ち合わせています。

またダイナイトソールは、ラバーソールながらもソールの厚みが控えめなので、外から見るとレザーソールのような上品さがあるのもポイント。

ジャランスリワヤのプレーントゥ(98651)

ビジネスシーンやドレスシーンに合わせても違和感が全くありません。

※追記:ダイナイトソールの魅力、また革靴のヒール交換について書きましたので、あわせてどうぞ!

履き心地

最初から足を包んでくれるような感じはしましたが、やはり履き始めは固く、時間が経つと若干痛くなってくる時もありました。

ただ、足なじみはかなり良く、数回履き慣らしただけでも履き心地がどんどん良くなっていきますね。

インソールも結構沈みますし、革もしっかり馴染んでくれる印象です。

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ジャランスリワヤ 98651以外の購入候補

  1. 3万円前後のグッドイヤーウェルト製法
  2. 外羽根プレーントゥであること
  3. ラバーソールであること

この条件をもとに僕は色々な靴を検討していたわけですが、購入したJalan Sriwijaya以外の候補についても触れておきますね。

REGAL 2504

リーガルのNA2504

出典:https://openers.jp/fashion/fashion_men/1563542

リーガルの定番モデルの2504は、グッドイヤー製法でありながら価格は25,000円ほど。

値段もこなれていますし、アメトラっぽいデザインもなかなか良く、まず初めに実店舗に見に行った靴でした。

しかし、試着した結果、このモデルは日本人向けに甲高・幅広で作られており、店員さん曰く僕の足には残念ながら合わないとのこと。

くるぶしが当たってしまっていたので、他の靴を探すことにしました…

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Lloyd footwear(ロイドフットウェア) Vシリーズ

ロイドフットウェアのVシリーズ出典:https://item.rakuten.co.jp/eton/rcm-v1214-ew10/

ロイドフットウェアは、イギリスのメーカーに外注して靴を作っているブランドで、日本人に合った靴を、本場の技術でつくることにこだわっています。

ちなみに、こちらの3万円台の「Vシリーズ」はバーカー製です。

もっと上のグレードだと、チーニーとかクロケット&ジョーンズとかに外注していて、しかもそれらのブランドよりもかなり安く買えますね。

本格的な英国靴でありながらかなりリーズナブルです。

 

ロイドの靴もかなりカッコよかったので、銀座の店舗に足を運びました。

実際に見ても非常にかっこよかったのですが、少しシュッとし過ぎているように感じましたね。

確かにスーツスタイルには抜群にハマると思ったのですが、僕はカジュアル使いも想定していたので、今回は見送ることに。

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追記:ジャランスリワヤの革靴は経年変化(エイジングも楽しめる)

購入してから2年以上にわたり、このジャランの革靴を僕は履きまくりました。

スーツスタイルはもちろん、私服に合わせて履くことも多かったので、おそらく200日以上は履きましたね。

それだけ履くとどんどん足に馴染んでいきますし、愛着も湧いてすごく気に入っています。

なお、お手入れをしっかりしているためか、かなり良い感じにエイジングもしてきました。

【革靴の経年変化】Jalan Sriwijayaの黒プレーントゥ(2年)本記事では、ジャランスリワヤのプレーントゥの革靴が2年でどれくらい経年変化したのかをまとめています。jalan sriwijayaの革靴のエイジングが気になる方は必見です。...

一度ヒール交換をしましたが、ソールはまだまだいけそうですし、アッパーももちろん全然イケるので、これからも長く愛用したいですね。

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Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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