ファッション

夏でも長袖を着る6つのメリットと、夏用の長袖選びのポイント

こんにちは。ヒロシです。

夏になると、多くの方が半袖のトップスを着るかと思いますが、実は長袖にも非常に大きなメリットがあるのをご存知ですか?

そこで今日は、夏に長袖を着るメリット、および夏に着る長袖選びのポイントについて、僕自身の経験をもとに書いていきます。

  • 夏に半袖しか着たことがなかった
  • 夏でも長袖を着たいと思っている

といった方はぜひ参考にしてみてください。

夏に長袖を着る6つのメリット

僕は夏でも結構長袖を着ています(もちろん半袖も着ますが)。

僕が長袖を着ている中で感じているメリットは以下の6つです。

日焼け対策になる

夏に外出する際には、多くの方が日焼け止めを塗ると思うのですが、時間の経過とともに汗で落ちてしまうでしょう。

日焼け止めが落ちた時にまた塗り直すのも結構大変ですよね。

しかし長袖を着ていれば、服が肌全面を覆ってくれるので、それだけで日焼け対策になります。

室内外・朝晩と日中の気温差に対応できる

夏に困りがちなのが、室内外・朝晩と日中の気温差。

外は35℃超の猛暑なのに、冷房の効いた室内は20℃程度ということもありますし、日中は暑いけれど、朝晩にはちょっと冷える日も少なくありません。

そのような時、半袖の場合だと1枚羽織るものが必要ですが、その羽織りを持つのも面倒ですし、それを忘れてしまう可能性もありますよね。

そんな気温差に対する対処や悩みも、長袖を着ていれば一発で解決します。

長袖1枚を着ていて寒さを感じることは、夏にはほぼ無いでしょう。

満員電車で他の人の汗がつかない

満員電車などの人が密集する場所にいるとき、どうしても周りの人とぶつかってしまいます。

特に夏だと多くの方が汗をかいているので、近くの人の腕とぶつかってしまった時に、その人の汗が自分の腕について不快感を抱く場合もあるでしょう。

でも、長袖を着ていればその問題も起きません。

服がしっかりとガードしてくれるので、他の人の汗が自分に直接つくのを防いでくれます。

大人っぽく見える

半袖を着ると肌の露出が増えるため、どうしても幼く見えがちです。

その上、涼しさ重視でショーツ(ショートパンツ)を履くと、子どもっぽい印象を与えかねません。

一方で、長袖は着るだけで程よい大人っぽさを出してくれる便利アイテム。

肌の露出が抑えてある分、スタイリング全体を落ち着かせてくれます。

子どもっぽく見えがちなショーツスタイルも、長袖のトップスを着ると子どもっぽさが抑えられ、自然なおしゃれ感を演出してくれます。

他の人との差別化になる

当然ですが、夏は大多数の方が半袖を着ています。

その中で自分だけが長袖を着ていたら、それだけで他の人との差別化になりますよね。

  • 「他の人と同じような格好はしたくない」
  • 「少しでも個性を出したコーディネートをしたい」

といった方は、夏に長袖を着るのがおすすめ。

ベーシックなデザインの服でも、夏ならば長袖というだけで他の人と違ったおしゃれが楽しめます。

長袖ならば、袖をまくったりして色々な着こなしもできますしね。

夏は半袖でも長袖でも暑い

最近の夏は本当に暑いですよね…

35℃超えは当たり前、40℃に迫る日も少なくありません。

そんな気温だったら、正直なところ半袖でも長袖でも暑いです。
おそらく半袖の方が涼しいのかもしれませんが、「誤差」のレベルかと。

何を着ても暑いということを考えると、上に挙げたメリットを享受できる長袖を着るのって選択肢としてアリなのではないでしょうか?





夏に着る長袖選びのポイント

夏に長袖を着るのがおすすめだとはいっても、選ぶ服を間違えると暑すぎてしまいます。

そこで、以下の2つのポイントに注意して長袖のトップスを選びましょう。

ゆとりのあるサイズ感

夏に長袖を着る際には、サイズ感に注意しましょう。

肌に直接触れるくらいのジャストまたはタイトなサイズ感だと、自分のかいた汗が服にくっついて不快感を覚える可能性があります。

そのため、ゆとりのあるサイズ感の長袖をチョイスして、服が直接肌につかないようにしましょう。

涼しい素材(コットン・リネン・ポリエステル)

夏は当然暑いので、風通しが良かったり、速乾性があったりして涼しげな素材の服を選ぶのがおすすめ。

中でも代表的なのが、コットン、リネン、ポリエステルです。

コットン素材

コットンはオールシーズン使える素材の代表格。

吸水性が高く、また風通しも良好です。肌にやさしいのも嬉しいですね。

ただ、厚手のコットン生地(例:オックスフォードシャツ)だと夏に着るのは厳しいので、薄手の生地感のものを選びましょう。

リネン素材

リネンは吸水性や速乾性に優れているので、水に濡れてもすぐに乾いてくれる素材。
サラサラとした肌触りなので、夏にぴったりです。

また、リネンは自然なシワ感が特徴的で、着るだけで雰囲気が出る素材でもあります。

リネン素材の特徴については、以下の記事で詳しくまとめているので、ぜひご覧になってください。

実は超万能。リネン(麻)素材の6つの魅力・特徴とおすすめブランド3選リネン素材の6つの特徴・魅力と、リネンを使った服が得意なおすすめブランドを3つ紹介しました。メンズ・レディースともに必見です。...

ポリエステル素材

化学繊維であるポリエステル。

非常にドライな着心地で、肌にまとわりつきずに快適に着ることができます。

また、速乾性に優れているのですぐに乾きますし、洗濯機で洗ってもシワになりにくいという実用的なメリットも。

肌へのやさしさという面ではやや劣りますが、コットンと混紡されることも多いので、あまり気にしすぎる必要はないかと。





手頃な価格の長袖トップスは「Hanes」がおすすめ

「夏に着られる長袖トップスが欲しい。できれば手頃な価格で」という方には、Hanesの「ビーフィー」をおすすめします。

ビーフィーなので、いわゆる「パックT」ですね。

おすすめのパックTシャツを使い方・好みごとに5つご紹介【選び方ガイド】夏になると、お得に買えるパックTシャツを買う方も多いのでは?本記事では、パックTシャツの選び方から、用途にあったおすすめのパックTシャツまでご紹介しています。この記事を読めばパックTのことは完璧なので、必見です。...

ビーフィーは半袖が非常に有名ですが、実は長袖も非常に評判が良いです。

ほどよく厚みのある生地なので、繰り返しの洗濯にも耐えられますし、またコットン100%なので、着心地も良好。

夏にも着られる手頃な価格のロンTが欲しいという方に非常におすすめです。

 

さらに以下の記事では、長袖Tシャツのおすすめブランドとして、ヘインズの他に5つのブランドをご紹介しています。

  • 「オールシーズン使える長袖Tシャツがほしい」
  • 「長く使えるロンTを探している」

といった方は、ぜひご覧ください。

夏に着る長袖トップスは「シャツ」でもOK

ちなみに長袖のシャツも夏に着られますよ。

僕もよく「長袖の白シャツ」と「ハーフパンツ」を合わせたコーディネートを夏に組みます。(以下のようなイメージです)

COMOLIの白シャツを使ったコーデ

出典:https://wear.jp/gejx2opnpretty/1615254/

なお、夏に着られるシャツは以下のようなポイントで選びましょう。

  1. 薄手のサラッとしたコットン素材orリネン素材
  2. ゆとりのあるシルエット

前述したポイントと同じですが、この2点さえ押さえていれば、夏でも問題なく着られます。

ちなみに僕はDIGAWELというブランドの長袖シャツを夏でも着ていますね。

以下の記事にて、長袖シャツのおすすめブランドを価格別にご紹介しているので、「夏でも長袖シャツが着たい」という方はぜひ参考にしてみてください。

(ディガウェル)DIGAWEL コットンピンカラーシャツ”STANDARD SHIRT1”





あとがき

夏にはとりあえず半袖を着るという方も多いと思うのですが、意外と長袖にもメリットがあるんですよね。

長袖ならばオールシーズン着られるので使い勝手も良いですし。

この夏は、ぜひ長袖に挑戦してみてください。

 

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
月間15万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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