メンズファッション

こう選べばOK!ロンT(長袖Tシャツ)のおすすめブランド6選

ロンTのおすすめブランド

こんにちは。ヒロシです。

ロンT、つまり長袖のTシャツは、季節を問わずに着られる万能アイテム。

春や秋に1枚でサラッと着るのはもちろん、温度調整ができるので夏の朝晩にも重宝しますし、アウターのインナーとして冬にも使うことができます。

しかし、着ている人が意外と少なく、ロンTを欲しいと思っても「どんなものを選べばいいんだろう」と迷ってしまう方もいるのでは?

そこで今回は、

  • ロンT(長袖Tシャツ)を選ぶ際のポイント
  • ロンTのおすすめブランド(メンズ・レディース)
  • ロンTを使ったコーディネート

について書いていきます。

僕自身、ロンTが好きで季節を問わずに着ているので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

ロンT(長袖Tシャツ)選びの3つのポイント

ロンT(長袖Tシャツ)を選びポイント(おすすめの選び方)
  1. ゆとりのあるサイズ感で着られる
  2. コットン等の天然素材を使っている
  3. 無地or落ち着いた柄

ロンTを選ぶ際には以上の3つのポイントを重視しましょう。

それぞれについて詳しく書いていきますね。

ややゆとりのあるサイズ感

ロンTでまず大事なのが「サイズ感」。

少し肩が落ちるくらいの、ややゆとりのあるサイズ感のロンTがおすすめです。

タイトなシルエットのロンTだと雰囲気的に今っぽくないですし、また肌に密着するために夏は暑くて着られません。

またあまりにもオーバーサイズのロンTは「着られている感」が出ますし、アウターを羽織った時の収まりが悪いため、1枚で着られる春や秋しか活躍しないでしょう。

 

ややゆるいサイズのロンTは今っぽい雰囲気がある上に、ボトムスを選ばないので非常に使い勝手が良いです。

また、肌と触れる面積が少なく、風が入るスペースがあるため夏でも着られますし、収まりも悪くないので上からアウターを羽織ることもできます。

 

  1. トレンド感
  2. 着られる時期の長さ
  3. 合わせやすさ

このような観点から、ややゆとりのあるサイズ感のロンTを選ぶのがおすすめです。

コットン等の天然素材

ロンTは直接肌に触れるアイテムなので、肌ざわりの良いコットン等の天然素材のものを選びましょう。

ポリエステル等の化学繊維のロンTは、乾くのが早い等のメリットがある一方、肌ざわりの良さではどうしても劣ります。

一方で天然素材のものは着心地が良いですし、中でもコットン(綿)はオールシーズン使える万能素材なのでおすすめです。

コットンは家で洗濯もできますし、洗濯と着用を繰り返すごとに風合いの変化も楽しめますよ。

無地or落ち着いた柄

長く着ることを考えると、無地やボーダー等の定番の柄のロンTがおすすめです。

 

ストリートが最近のメンズファッションの流行なので、大きくロゴ等がプリントされたロンTもたくさんリリースされています。

しかし、ロゴTは主張が激しいために合わせるコーディネートを選びますし、飽きが来るアイテムなので、気分的に長く着られる可能性も低いでしょう。

 

一方で無地or定番の柄のロンTならば、日常的に使いやすいですし、ベーシックなアイテムなので長くクローゼットに残ります。

ロンTの持つ汎用性や着やすさを最大限に活かすためにも、落ち着いたテイストのものを選びましょう。




メンズ・レディースOK!ロンT(長袖Tシャツ)のおすすめブランド6選

それでは、ロンTのおすすめブランドをご紹介していきます。

  • ゆとりのあるサイズ感で着られる
  • コットン等の天然素材を使っている
  • 無地or落ち着いた柄

上で書いたこの条件を満たしたものを選びました。

 

なお、基本的にはメンズ・レディースともに用意があるブランドを選定していますが、一部メンズのみの場合もあります。

ただ、ロンTはレディースの方でもメンズサイズを着られるので、あまり気にしすぎる必要はないかと。

SAINT JAMES(セントジェームス)

セントジェームスのウエッソン

出典:https://zozo.jp/shop/echelleliberte/goods-sale/38700497/?did=65357910

バスクシャツ(ボートネックが特徴的な長袖カットソー)の代名詞的なフランスのブランドである「セントジェームス」。

セントジェームスのバスクシャツは、ガシッとした厚手のコットンを使っており、洗濯や着用をくり返すとどんどんやわらかくなって風合いが増すという特徴があります。

 

1枚でサラッと着るのはもちろん、シャツの上に重ねて着ることもできるので、かなり長い時期着られますね。

ボトムスを選びませんし、あらゆるコーデに使えるのでかなり重宝しますよ。

 

超有名なボーダーのバスクシャツはもちろん、無地のラインナップも豊富なので、王道のフレンチカジュアルが好きな方に特におすすめです。

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なお、セントジェームスのバスクシャツは縮みが大きく出るので、サイズ選びには注意が必要。

以下の記事にて、セントジェームスのバスクシャツ(定番のウエッソン)の洗濯後の縮みや選び方のポイントをまとめているので、あわせてご覧ください。

セントジェームスとオーシバルのバスクシャツを徹底比較【縮み・シルエット・サイズ選び等】バスクシャツ選びに迷っていませんか?本記事では、バスクシャツの2大ブランドの「セントジェームス」と「オーシバル」について、サイズ感や縮み、シルエットなどを徹底比較しています。バスクシャツをお探しの方は必見です。...

Jackman(ジャックマン)

jackmanのロンT

出典:http://www.jackman-tm.jp/category/TOPS/JM7915.html

福井県にある「田辺メリヤス」という工場が母体のファクトリーブランドである「Jackman」。

ジャックマンはカットソー系が非常に強く、コストパフォーマンスに優れたアイテムが多数用意されています。

(ジャックマンについては以下の記事でご紹介しています)

【コスパ抜群】職人気質のファクトリーブランド「Jackman」の5つの魅力コスパ抜群のファクトリーブランド「Jackman」の魅力についてまとめました。ブランドの歴史や直営店舗などについても触れているので、必見です。...

 

ジャックマンはアメカジを意識したブランドということもあり、アメリカっぽいザラッとした質感のコットンを使ったTシャツが多数あります。

ベーシックなデザインで、かつ素材的にも丈夫ですし、ジャックマンのアイテムには品質保証がついているため、長く使えること間違いなし。

 

また、僕が上の記事でご紹介しているロンTは、薄手ながらもややザラザラしたドライな質感の生地を使っているので、夏でも涼しく着られますね。

ジャックマンはシルエット的にも綺麗なので、サイズを上げても問題なく着られるのも嬉しいポイント。

 

そのほか、「度詰め」というかなり目の詰まった、タフで型崩れしないヘビーウェイト素材を使ったロングTシャツもあります。

タフな生地感の長く着られるロンTを探している方は、ジャックマンをぜひチェックしてみてください。

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FilMelange(フィルメランジェ)

フィルメランジェのロンT

出典:http://www.housefilmelange.com/shopdetail/000000001367/

フィルメランジェは2007年にスタートしたカットソーの専業ブランドです。

素材や品質、日本国内での一貫生産に徹底的にこだわっており、肌ざわりや着心地は最高クラスに良いですね。

 

フィルメランジェのロンTはいろいろなラインナップがあるのですが、いずれも表情のあるナチュラルな質感が特徴的で、本当になめらかな肌ざわりをしています。

 

フィルメランジェは1万円以上するロンTが大半で、価格はかなりお高め。

ですが長く愛用できますし、価格以上の満足感が得られること間違いなしなので、ぜひチェックしてみてください。

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Hanes Beefy(ヘインズ ビーフィー)

hanesのbeefy長袖

出典:https://store.united-arrows.co.jp/shop/glr/goods.html?did=63274139

パックTが有名なヘインズのビーフィー。

ビーフィーは半袖が注目されるのですが、実は長袖もかなり良い感じ。

素材感としては半袖のビーフィー同様に、厚手のヘビーウェイトながらも滑らかさがあります。

ゆとりのあるボックスシルエットなので今っぽく着られますし、なにより価格が非常に安い(2,000円くらい)ので、手に取りやすいこと間違いなしです。

手頃な価格でロンTを手に入れたい方は、メンズ・レディース問わずおすすめです。

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gicipi(ジチピ)

gicipiのサーマル

出典:https://www.zutto.co.jp/catalog/6957

イタリアのファクトリーブランドであるgicipi(ジチピ)は、イタリア製ながらも手頃な価格が魅力的。

癖のないベーシックなデザインのロンTが揃っており、価格的にも手に取りやすいのでデイリーに愛用できそうです。

天然素材にこだわっているので、素肌に着ても気持ち良いくらい肌ざわりが良いですし、インナーとしてもアウターとしても使えるロンTが豊富にありますね。

個人的には、ジチピはワッフル素材を使ったサーマルのロンTがおすすめ。

表情がある素材なので1枚で着てもサマになりますし、インナーとしてもかなり使いやすいですよ。

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alvana(アルヴァナ)

alvanaのロンT

出典:https://6directions.net/SHOP/alvana-acs0017-black.html

2018年にスタートした、知る人ぞ知るカットソーの専業ブランドであるalvana(アルヴァナ)。

SBTRACT(サブトラクト)という実力派カットソーブランドのデザイナーだった方が、新たに始めたブランドです。

 

alvanaのTシャツ(ロンT)はとにかく作り込みがすごいです。

アルティメイトピマコットンという最高級のコットン素材を使って、旧式の吊り編み機で丁寧に編み込んでいるので、めちゃくちゃ質が良い。

ふっくらとした抜群の肌ざわりと、抜群の耐久性を兼ね備えています。

それでアンダー1万円なので、コストパフォーマンスはかなり良いかと。

 

ベーシックで癖のないデザイン、かつ少し余裕のあるシルエットなので、今っぽい雰囲気で着られますし、合わせるボトムスを選びません。

 

alvanaは知名度はそこまでありませんが、「とにかく良い日常着を提案したい」という類のコンセプトを持つセレクトショップで支持されている実力派ブランド。

僕もお店で見たことがあるのですが、生地や肌ざわりの良さ、そしてコストパフォーマンスに驚きました。

ロンTなどのカットソーをお探しの方には、ぜひチェックしてみてほしいブランドですね。(僕も狙っています…!)

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ロンT(長袖Tシャツ)を使った着こなし・メンズコーデの紹介

最後に、ロンTを使ったコーディネートをご紹介していきます。

ロンTは服装を選ばずに使える便利アイテムですが、「こういう使い方もあるよ」という参考にしていただけたら幸いです。

ロンT×ハーフパンツのメンズコーデ

ロンTとハーフパンツ

出典:https://wear.jp

ロンTは「長袖」というだけで、大人っぽさを演出できるアイテム。

子どもっぽくなりがちなハーフパンツも、ロンTとうまく合わせることで大人のメンズでも問題なく着られますよ。

ゆとりのあるサイズのロンTならば、夏でも涼しく着ることができます。

むしろ、朝晩の気温差や室内での冷房などを考えると、冷え対策という意味で、夏にロンT×ショーツの着こなしをするのはかなり合理的でもあるんです。

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ロンT×スラックスの上品なメンズコーデ

ロンTとスラックス

出典:https://wear.jp/yamakennnnnn/14376278/

ロンTはストリート感の強いアイテムですが、落ち着いたダーク系の色味のものを選んだり、スラックスと合わせたりすることで、上品でキレイな印象にもまとまります。

上のコーディネートでは、ややゆるいシルエットのロンTを選んでいるので、「上品だけど決まりすぎていない」という絶妙なテイストですよね。

あとがき

ロンT(長袖Tシャツ)の選び方とおすすめブランド、メンズコーディネートについてご紹介しました。

ロンTは着られる時期も長いですし、合わせるアイテムを選ばないので、非常に使いやすいアイテム。

本記事がみなさまのロンT選びの参考になれば幸いです。

今回は以上になります。ありがとうございました。

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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