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【名作】ロンT(長袖Tシャツ)のおすすめブランド7選。失敗しない選び方は?

ロンTのおすすめブランド

こんにちは。ヒロシです。

ロンT、つまり長袖のTシャツは「万能さ」が魅力的なアイテム。

1枚でもインナーとしても使えるので、季節を問わずに使えます。

 

しかし選び方を間違えると、ロンTの魅力を生かしきれない上、お金を無駄にするかもしれませんよ。

Hiroshi
Hiroshi
具体的にはすぐにダメになったり、着る機会が少なくなったり。
正しい選び方ができないと、失敗する可能性も十分あります。

(僕も過去には失敗して、お金が無駄になった経験がありました…)

 

どうせ買うなら、カッコよく、そしてなるべく長く愛用したいと思いますよね。

そこで今回はロンTの選び方とおすすめブランドを紹介します。

すべてメンズ・レディースともに着られます。
コスパに優れたプチプラ・非常に良質なロンTなど、タイプ別に厳選しました。

気に入るロンTが見つかり、お買い物の参考になるはずです。

 

ちなみに僕は、このファッション系ブログを4年ほど運営しています。

Hiroshi
Hiroshi
ありがたいことに、今では毎月20万回以上見られるようになりました。

また僕自身もロンTがすごく好きで、リアルに1年中着ていますね。

3分ほどで読めるのでロンT選びに失敗したくない方はぜひご覧ください。

【失敗しない】ロンT(長袖Tシャツ)選びの3つのポイント←サイズ感・素材・無地

ロンT(長袖Tシャツ)を選びポイント(おすすめの選び方)

ロンTを選ぶ際のポイントが、以下の3つです。

  • ゆとりのあるサイズ感で着られる
  • コットン等の天然素材を使っている
  • 無地or落ち着いた柄

それぞれ詳しく説明します。

①:ややゆとりのあるサイズ感

ロンTでまず大事なのが「サイズ感」。

少し肩が落ちるくらいの、ややゆとりのあるサイズ感のロンTがおすすめです。

(目安としてはこのくらいですね)

 

なぜなら、他のサイズ感・シルエットだと使い勝手が劣るから。

  • タイトなシルエットのロンT
    →下着感が出るため、1枚で着づらい。肌に密着して夏は着られない
  • オーバーサイズのロンT
    →「着られている感」が出る可能性。アウターを羽織った時の納まりが悪く、インナーとして着られない

上記の通りで、いずれにせよ着られる機会が減ります。

Hiroshi
Hiroshi
オーバーサイズはトレンドですが、合わせるアイテムを結構選びますね。大人の方だとやや着にくいですし。

 

一方、ややゆるめのサイズ感のロンTは、非常に使い勝手が良いです。

  • 下着感が出ないため1枚でも様になり、今っぽい雰囲気もある
  • 夏でも割と着られる
    →肌と触れる面積が少なく、風が入る空間があるため
  • 冬にはアウターのインナーとして着られる
    →大きすぎないので、アウターを羽織った時の収まりも良好
  • タックインした時もちょうど良いバランス
    →レディースの方はより使いやすいはず

つまり、見た目・実用性ともに非常に優れていると言えますね。

Hiroshi
Hiroshi
もちろん好みはあると思いますが、基本的には「ちょいゆる」を意識意識すれば問題ないかと!

※本記事で紹介するロンTは、いずれも少しゆるめのサイズ感で使いやすいです。

②:コットン等の天然素材&ヘビーウェイト

ロンTは、肌ざわりの良いコットン等の天然素材のものがおすすめ。

また1枚で着ることを考えると、厚手の「ヘビーウェイト」生地のロンTが良いです。

ロンtは肌に直接触れるアイテムですからね。
生地が薄いと下着っぽくなる・乳首が透ける可能性があります。

確かにポリエステル等の化学繊維のロンTは、乾くのが早い等のメリットがあります。

しかし、肌ざわりの良さではどうしても劣るんですよね。

Hiroshi
Hiroshi
スポーツウェアっぽい質感が出るものも結構あるので、着こなしも難しいです。

 

一方で天然素材は着心地が良い上、中でもコットン(綿)は年中使える万能素材。

風合いも自然であり、スタイリングを選びません。

コットンはガンガン洗えて、洗濯と着用を繰り返すごとに風合いの変化も楽しめますよ。

③:無地or落ち着いた柄

最後にデザイン面ですが、無地やボーダー等の定番柄のロンTがおすすめです。

落ち着いた雰囲気のロンTは、年齢・性別を選ばず日常的に使えるアイテム。

確実に長くクローゼットに残るはずです。

Hiroshi
Hiroshi
なんだかんだ、ベーシックなものを一番着ますよね。

 

確かに、ストリートは最近のファッションの流行です。

大きくロゴ等がプリントされたロンTもたくさんリリースされています。

しかし、ロゴTは主張が激しいために合わせるコーディネートを選ぶので、使いやすさは劣ります。

また飽きも来るので、気分的に長く着られる可能性は低いでしょう。

 

一方、無地やボーダーは定番なので、飽きが来ることはほぼないはず。

ロンTの汎用性・着やすさを活かすには、落ち着いたデザインを選ぶのがおすすめです。

【メンズ・レディース】ロンT(長袖Tシャツ)のおすすめブランド7選【プチプラあり】

ロンTのおすすめブランドをご紹介していきます。

  • ゆとりのあるサイズ感で着られる
  • コットン等の天然素材を使っている
  • 無地or落ち着いた柄

上で書いたこの条件を満たしたものを選びました。

 

いずれもメンズ・レディースの両方が着られるブランドです。

一部メンズしか用意がないブランドもありますが、ロンTは女性でもメンズが普通に着られるので、さほど問題ないかと。

女性の場合も、むしろメンズを着た方が今っぽい&カッコいい感じがしますし。

価格帯も1万円以下が大半であり、プチプラながら使えるブランドも紹介しています。

①:CAMBER(キャンバー)

CAMBER(キャンバー)は、アメリカの生地工場が母体のブランド。

創業以来「MADE IN USA」にこだわり、タフで長く着られるカットソーを作っています。

 

キャンバーのTシャツと言えば、超肉厚で丈夫なコットン素材を使った「マックスウェイト」が有名です。

キャンバーのマックスウェイトTシャツの素材感

厚手のスウェット感覚で着られて、存在感抜群のマックスウェイト。

ガンガン洗っても全然ヘタらないので、マジで長く着られます。

Hiroshi
Hiroshi
僕も半袖を持っていますが、めちゃくちゃ使えますよ。

関連:キャンバーのマックスウェイトTシャツをレビュー【CAMBERの評判】

マックスウェイトもロンTが出ていて、かなり使えると思います。

CAMBER(キャンバー)
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しかし、ロンTに関しては「ファイネスト」推しです。

ファイネストは、キャンバーの中でも知る人ぞ知るシリーズ。

生地感としては、マックスウェイトよりもやや軽め(6オンス)ですね。

なめらかで柔らかい生地感が特徴的です。

Hiroshi
Hiroshi
軽めと言っても、一般的には十分厚手なので1枚で普通に着られます。
伸縮性もありますし、より上品な印象ですよ。

 

キャンバー製なので当然丈夫ですし、サイズ感・シルエットも非常に良好。

インナー使い等も考えると、ロンTはファイネストの方が良いかなと感じますね。

Hiroshi
Hiroshi
マックスウェイトほど縮みも出ないので、選びやすさもあります。

 

一貫したアメリカ製にもかかわらず、5,000円くらいで買えるのも魅力。

上品で使いやすく、かつ長く着られるので、確実に使えるはずです。

【隠れた名作】キャンバー ・ファイネストのロンTをレビュー 

 

僕自身めちゃくちゃ着ていますが、型崩れ・劣化はマジでありません。

価格・品質・デザインのバランスを重視する方には、まずおすすめしたいロンTです。

②:SAINT JAMES(セントジェームス)

セントジェームスのウエッソン

出典:https://zozo.jp/shop/echelleliberte/goods-sale/38700497/?did=65357910

バスクシャツの代名詞的なフランスのブランドである「セントジェームス」。

(バスクシャツとは、ボートネック=横に長い襟首が特徴的なカットソーです)

 

セントジェームスのバスクシャツは、ガシッとした厚手のコットンを使っています。

生地が本当に丈夫で、僕自身4年ほど着ていますがまだまだ現役。

洗濯や着用をくり返すと、どんどんやわらかくなって風合いが増していきますよ。

 

1枚でサラッと着るのはもちろん、シャツの上に重ねて着ることもできるのも特徴的。

セントジェームスのウエッソン

上からアウターを羽織ることもできるので、かなり長い時期着られますね。

Hiroshi
Hiroshi
デニム・チノパン・スラックス・スカート等、ボトムスを選びませんし、あらゆるコーデに使えるので確実に重宝するはず。

 

なお、超有名なボーダーのバスクシャツはもちろん、無地のラインナップも豊富です。

お好きな柄・カラーが確実に見つかるでしょう。

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※セントジェームスは縮みが大きく出るので、サイズ選びには注意が必要。

以下の記事にて詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

関連:セントジェームス ・ウエッソンのレビュー。サイズ感や縮みは?

③:Jackman(ジャックマン)

jackmanのロンT

出典:http://www.jackman-tm.jp/category/TOPS/JM7915.html

「Jackman」は、福井県の「田辺メリヤス」という工場が運営するブランド。

カットソー系が非常に強く、コストパフォーマンスに優れたアイテムが多いです。

 

ジャックマンの特徴としては、アメカジを意識したブランドである点。

ベーシックなアイテムが多いですが、素材の質感がアメリカっぽいですね。

(ザラッとした質感のコットンがよく使われています)

 

また、品質保証がついていることも大きな特徴ですね。

ジャックマンの品質保証

モノが丈夫なのはもちろん、糸のほつれ等は無料で修理してくれるので、安心&長く着られます。

 関連:評判は本当?半年着たジャックマンの長袖Tシャツのレビュー

 

僕が持っているロンTは、さほど厚くないながらも若干ドライな質感の生地を使用。

ジャックマンの長袖Tシャツ

肌にまとわりつかず、夏でも涼しく着られますね。

シルエット的にも綺麗なので、サイズを上げても問題なく着られるのも嬉しいですね

Hiroshi
Hiroshi
恵比寿の直営店のスタッフさんによると、メンズのS〜Mサイズを女性の方が多く買っていくとのことです。

 

その他、タフで型崩れしないヘビーウェイト素材を使った「dotsume」も有名です。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/old/10010970.html

(dotsumeは生地が自立するほどタフで、スウェットに近いですが)

ナチュラルな雰囲気でタフに着られるロンTを探している方は、ぜひチェックしてください!

④:FilMelange(フィルメランジェ)

フィルメランジェのロンT

出典:http://www.housefilmelange.com/shopdetail/000000001367/

フィルメランジェは2007年にスタートしたカットソーの専業ブランドです。

素材や品質、日本国内での一貫生産に徹底的にこだわっており、肌ざわりや着心地は最高クラスに良いですね。

 

フィルメランジェのロンTは、かなりラインナップ豊富。

フィルメランジェのTシャツ

出典:https://filmelange.com

表情のあるナチュラルな質感が特徴的で、本当になめらかな肌ざわりをしています。

Hiroshi
Hiroshi
実際に触れてみると、その気持ちよさに驚きます…

 

フィルメランジェは1万円以上するロンTが大半で、価格はかなりお高め。

ですが長く愛用できますし、価格以上の満足感が得られること間違いなしなので、ぜひチェックしてみてください。

⑤:Hanes Beefy(ヘインズ ビーフィー)

ヘインズのビーフィーは、1枚2,000円ほどで買えるプチプラのTシャツ。

ビーフィーは半袖が注目されるのですが、実は長袖も名作です。

 

まず素晴らしいのが「シルエット」です。

177cm60kg XLサイズを着用

身幅大きめ・着丈やや短めのボックスシルエット。

ただアームは割とほっそりしているので、バランスがめちゃくちゃ良いです。

アームや肩のサイジングが絶妙で、サイズを上げるとちょうど良いリラックス感が出てくれます。

サイズアップで野暮ったくならないのは、この価格帯ではマジで驚異的。

男女問わずゆとりのあるサイズで着ると、本当に良い雰囲気で着られますよ。

(詳しくは後述しますが、ユニクロよりも圧倒的におすすめです)

 

生地感は、厚手のヘビーウェイトながらも柔らかさ・なめらかさがあります。

ヘインズのビーフィーTシャツの素材

(半袖のビーフィーTシャツと同様ですね)

存在感があって1枚でもかなり様になるので、安っぽさ・下着っぽさは皆無。

着用と洗濯を繰り返すと、体になじんで風合いも出てきますよ。

Hiroshi
Hiroshi
多くの人に愛されているように、ビーフィーは本当に名作です

 

注意点としては、洗うと結構縮むことですね。

着丈や身幅等がそれぞれ1サイズ分ほど縮みます。
そのため、普段よりも1サイズ大きめを選ぶのがおすすめです。

僕も普段はLサイズがジャストですが、ビーフィーはXLサイズを選んでいます。

 

新品状態

177cm60kg・XLサイズ着用

縮み切った状態

半袖はLサイズも持っているのですが、着丈が結構縮みました。

1サイズ上げると、縮んでも良いバランス感で着られます。

Hiroshi
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女性の方はSサイズかMサイズを選ぶと、タックインもできるちょうど良いゆとりで出ると思いますよ。

  関連:ヘインズ・ビーフィーTシャツの縮みとサイズ感を検証

 

プチプラの価格帯の中では、生地感・シルエットともに文句なし。

手頃な価格でロンTを手に入れたい方は、メンズ・レディース問わず超おすすめです。

⑥:gicipi(ジチピ)

gicipiのサーマル

出典:https://www.zutto.co.jp/catalog/6957

イタリアブランドのgicipi(ジチピ)は、イタリア製ながらも手頃な価格が魅力的。

ベーシックなデザインのロンTが揃っており、デイリーに愛用できます。

Hiroshi
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自社工場で作っているため、イタリア製ながら5,000円位で買えます。
これは正直破格で、服好きにも愛用者が多いです。

 

天然素材にこだわっているので、素肌に着ても気持ち良いくらい肌ざわりも良好。

出典:https://southstore.shop-pro.jp/?pid=146363286

メンズ・レディースの両方で、インナーとしてもアウターとしても使えるロンTが豊富にありますね。

 

個人的には、ジチピはワッフル素材を使ったサーマルのロンTがおすすめ。

表情がある素材なので1枚で着てもサマになりますし、インナーとしてもかなり使いやすいですよ。

⑦:alvana(アルヴァナ)

alvanaのロンT

出典:https://6directions.net/SHOP/alvana-acs0017-black.html

知る人ぞ知るカットソーの専業ブランドであるalvana(アルヴァナ)。

SBTRACT(サブトラクト)という実力派カットソーブランドの元デザイナー・谷中氏が新たに始めたブランドです。

 

alvanaのTシャツ(ロンT)はとにかく作り込みがすごいです。

最高級のコットン素材を使って、旧式の吊り編み機で丁寧に編み込んでいるので、めちゃくちゃ質が良い。

出典:https://pheb.jp/blog/andpheb/2020/07/28/

ふっくらとした抜群の肌ざわりと、抜群の耐久性を兼ね備えています。

それでアンダー1万円なので、コストパフォーマンスはかなり良いかと。

Hiroshi
Hiroshi
生地やシルエット違いで他にもいろいろ出ていますが、いずれも抜群の肌触り・風合いですね。

少し余裕のあるシルエットで今っぽい雰囲気ですし、合わせるボトムスを選びません。

 

ちなみに、僕もalvanaのスウェットを愛用していますが、クオリティは超高いですね。

alvanaのスウェット"daily crew tee"

丈夫で長持ち、それでいて今っぽさ・上品さもあるのでぜひおすすめしたいです。

Hiroshi
Hiroshi
alvanaを作っている工場は、グッチ等の世界的なメゾンブランドのアイテムも手掛けているとのこと。品質の高さは折り紙付きです。

【レビュー】新鋭ブランド”alvana”のスウェットが最高だった

 

alvanaは最近ジワジワと注目度が上がっているブランドで、人気も出てきています。

品質・デザインは最高峰。
それでいて、他の国内ブランドに比べるとグッとお手頃です。

ロンTなどのカットソーをお探しの方には、ぜひチェックしてみてほしいブランドですね。

【よくある質問】ユニクロのロンTはダメなの?

手頃な価格のロンTと言えばユニクロだけど、なんでおすすめに入ってないの?

ユニクロUのロンTは、コスパの良いロンTとしてよく挙がります。

出典:https://www.uniqlo.com/

価格も手頃、かつクオリティも高いので、評判が良いのも納得です。

ただあくまで個人的にですが、ユニクロのロンTはあまりおすすめしません。

 

理由は以下の3点です。

  • シルエット的に非常に難しい
  • ハリのある良質な生地であるが故に、ふくらんで見えてしまう
  • ポケットがあるので好みが分かれる

個人的には、ヘインズの方が断然使いやすいと感じます。

 

特に大きな理由は「シルエット」ですね。

肩幅・身幅・アームがかなり大きい作りなので、バランスが難しいんです。

モデル身長:187cm・Lサイズ着用

写真を見ると綺麗なシルエットなのですが、モデルさんは身長187cmです。

僕のような普通の人(177cm)が着ると、サイズ選びが本当に難しい…

  • サイズアップ:XLサイズ
    →全体的に大きすぎて着られない
  • いつものサイズ:Lサイズ
    →まだ身幅とアームが大きくて着にくい印象
  • サイズダウン:Mサイズ
    →着丈が短くなりすぎて着られない

サイズ感は好みですが、僕は試着して上記の印象を受けました。

「1枚でもインナーでも使いにくい」と感じ、購入をやめた感じです。

 

一方でヘインズなら、シルエットが綺麗で使いやすいです。

177cm60kg XLサイズを着用

ふくらみづらい生地なので、サイズを上げてもインナーとして使えます。

ポケットあり・なしの2種類あり、好みに応じて選ぶのもOK。

値段もユニクロと変わらないので、ヘインズの方が圧倒的におすすめですね。

【安いロンT比較】ユニクロUよりもヘインズ・ビーフィーがおすすめの理由

ロンT(長袖Tシャツ)を使った着こなし・コーデの紹介

最後に、ロンTを使ったコーディネートをご紹介していきます。

おしゃれなロンTの使い方として、参考にしていただけたら幸いです。

白ロンT×ハーフパンツのメンズコーデ

ロンTとハーフパンツ

出典:https://wear.jp

「長袖」のアイテムは、半袖と比べて大人っぽさを演出できます。

ハーフパンツは子どもっぽくなりがち。

しかし、ロンTとうまく合わせれば大人のメンズでも問題なく着られますよ。

 

またゆとりのあるサイズのロンTならば、夏でも比較的涼しいです。

むしろ朝晩の気温差や室内での冷房を考えると、夏のロンT×ショーツは合理的ですね。

黒ロンT×スラックスの上品なメンズコーデ

ロンTとスラックス

出典:https://wear.jp/yamakennnnnn/14376278/

ロンTはストリート感の強いアイテム。

しかし、落ち着いたダーク系の色味のものを選んだり、スラックスと合わせたりすると、上品でキレイな印象に。

 

上のコーデでは、ややゆるいシルエットのロンTを選んでいます。

おかげで「上品だけど決まりすぎていない」という絶妙なテイストですよね。

黒ロンT×カーゴパンツのレディースコーデ

出典:https://lee.hpplus.jp/kurashinohint/1732512/

ヘインズ・ビーフィーのロンTを使ったレディースコーデ。

シルエットが絶妙で、インして程よくすっきりしたバランス感が素敵です。

 

もちろんインせずに着て、少しメンズっぽくリラックス感を出すのも良さそう。

ロンTは本当に使える幅が広いので、女性にも超おすすめです。

メンズ・レディース着られるロンTのおすすめブランドに関するまとめ

ロンT(長袖Tシャツ)のおすすめブランドについて紹介しました。

(おさらいとして出しておきます)

いずれも白・黒・ネイビー等の定番色のロンTが揃っています。

上のブランドから選べば、失敗せずに選べるはずです。

Hiroshi
Hiroshi
コスパが良いのはキャンバーやヘインズですね。
手頃な価格ながらシルエットが良く、ガンガン着られます。

 

ロンTは着られる時期も長い上、合わせるアイテムを選ばない優秀なアイテム。

ぜひ本記事を参考に、お気に入りのロンTを見つけてください!

 

※人気のものはサイズ・カラー欠けも早いので、早めのチェックをおすすめします。

 

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